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2005年6月19日 (日)

総合学習について

生きる力をテーマに、総合学習が進められています。私が、考えるのは、総合学習とは科目の横断が必要だと思います。

私は、仕事柄、環境学習用の副読本をいくつか製作しました。自分なりに総合学習についても、いろいろ考えました。自分としての結論ならびに、その実際として、地元の南国市においては、稲をテーマとすることが有効だと思いました。

3年生では、稲の発育状況などが理科の授業で行われます。それを契機として、バケツ稲での生育観察を行うことができます。4年生では、本学校で田んぼにて、田植えから稲の収穫まで行います。5年生6年生では、歴史を学ぶ時間が取られ、その際に稲の伝来や弥生文化の勉強ができます。これは南国市の田村遺跡にて実体験が可能です。

さらに、二期作の歴史とか、米の自給率の話など多くの事柄に目を向ければ、実社会とつながります。それらをまとめ発表することにより、編集能力も高まっていきます。

一つの事象を述べましたが、総合学習とは科目の横断であるという基本を定め、取り組むことが肝要だと思います。生きる力とは、学んだとこを結びつけ、総合的に判断し、行動する能力です。私は、そう、思っています。

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