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2005年6月27日 (月)

ブログを学校で活用

今日の夕刊に、総務省の方針として、ブログを学校で活用することを全国で導入するよう提案するとありました。目的は、匿名性が高いネット社会が情報技術の利用の障害になっているとのことで、子供の頃から、ネット社会のモラルについて、「しつけ」が重要と位置付けたとあった。

総務省のお役人の人は、子育ての経験があるのだろうか。しつけの定義がどう、されているのだろうか。私も、3人の子育てをし、本年PTA会長も任され、コンピュータ会社にいたことから、批判を覚悟で言うと、「待ったくもって、方向違いで、役人の精神の健全性を疑う」。

たとえば、小学生のしつけの基本は、靴をそろえること。挨拶をすることです。

バーチャルの世界で、しつけは絶対できません。

今日は、少し断定的に書きましたが、本当に、おかしな提言だと感じたからです。地域の活性化の為にもブログをと、提言されていますが。これもよく、わかりません。地域の活力を生むためには、膝と膝をつきあわせ、話すことが肝要です。これは、公民館の副審議委員としての意見です。

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