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2005年6月29日 (水)

ゆとり教育

ゆとり教育という言葉は、大変聞こえのいいものです。コピーライターとして、そのネーミングには学ばなくてはいけません。

ただし、中身は・・・。ゆとりを生み出すものは、時間数でもなければ、学ぶべき項目の減少により、生まれるものではありません。4年前に、当時の校長先生に伝えましたが、要は、理解する過程を教えて、実にする時間の短縮により、ゆとりが生まれるものです。

授業時間をへして、消化すべきものを少なくするのではなく、スムーズな消化の方法を教えて、多くの物を身につけるようにしないといけません。何でも減らすのは、こどもの可能性を否定するものです。

4年前に,言ったのはテレビゲームの「ぷよぷよ」のように、仲間を集め、どんどん消化していく方法を、小学生のときに、体得する必要があります。消化するノウハウがわかれば、授業数や項目が増えても、さほど、問題ではありません。

そこで生まれた、ゆとりこそ、真のゆとりと考えます。

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