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2005年7月10日 (日)

PDCA教育はトヨタに学べ

いまや世界最強の車会社のトヨタ。そのトヨタこそが、PDCA、改善活動の最も進んだ会社です。一方で、もっとも、理不尽な、改善活動を協力会社に求めている会社です。この理不尽な改善を求めているからこそ、リストラなしに会社を存続しているのです。関係ないのですが、個人の年金もトヨタ株で運用すれば、一番良いと、私は思っています。

PDCA教育は、一見、非常に合理的な手段と移りますが、その大きな目標は、私は、理不尽さを克服することにあると思っています。トヨタは、「乾いた雑巾をまだ、絞る」と言うほどの改善活動を実施しています。

この理不尽さに、ついていける企業のみが、実質利益をあげているのです。次男の英語検定は、小学生で、マンツーマンで教えることもせず、合格せよと、言っていますので、理不尽なことです。しかし、これを克服して、大いなる達成感があります。

次男は、リスニングで壁にぶつかりました。12ヶ月の読み方、季節の読み方、数字のカウントの仕方、ここで、学びます。PDCAのCでチェックできたら、対策ができました。

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