« 日経新聞で義務教育の特集 | トップページ | ワンコイン・レクリエーション »

2005年7月13日 (水)

PDCAサイクル

PDCA教育のサイクルの期間は、短いほどいいと考えます。3日とか、1週間くらいが取り組みとしては、理想的です。子供は特に飽きが早いから、サイクルを小さくして、どんどん回すことが肝要です。

現在、中学2年生の長男のサッカーにおけるボールリフティングの回数を300回目指したことがありますが、300回のゴールは2年半かかりましたが、その間のPDCAサイクルは、10回程度あったと記憶しています。短いものは、1週間ほどです。

近年、目標を持たない、ニートの若者が増えていますが、これらは学校にいるときから、目標を立てず、少しでも困難なことに立ち向かわなかった人が多いと思います。

自ら、課題を立てて、PDCAのサイクルをどんどん回していく、これが私が考えるPDCA教育の基盤です。進め方は、システマティックではありませんが、意識付けながら、進めていき、達成感を得る、そして生きる力をつけていってもらいたいものです。

|

« 日経新聞で義務教育の特集 | トップページ | ワンコイン・レクリエーション »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: PDCAサイクル:

« 日経新聞で義務教育の特集 | トップページ | ワンコイン・レクリエーション »