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2005年8月31日 (水)

プライオリティ(優先順位)

小学校の低学年では、ファーストイン・ファーストアウトの原則が第一であると考えます。つまり、先にきた課題(宿題など)を先に終わらすという基本です。

しかしながら、高学年生になれば、また、中学生になれば、順位が変わってきて当然です。優先順位=プライオリティ。プりオリティの意識があれば、自然に課題が見つかり、取り組み意欲も出てくると考えます。

次男のボール投げですが、33メートルを記録しました。2週間で40メートルという目標は、できませんでしたが、南国市の陸上記録会まであと1ヶ月あるようです。もう一頑張り。

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2005年8月28日 (日)

PDCA教育の重要性

PDCA教育の重要性を説明するとすれば、日本の就労人口6500万人のうち、5000万人がサラリーをもらって仕事をしており、日々改善活動を必然的に求められているということです。

PLAN,DO,CHECK,ACTION。このサイクルを回して、改善活動の基本を身に付けること。改善活動を自ら進めていける能力を体得するこれがPDCA教育の目的です。

大手企業の人事担当からもこう言う意見が大半です。「自ら、課題を見つけ、解決していく能力の高い学生を求める」と。

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2005年8月27日 (土)

PDCA教育 次男のボール投げ

PDCA教育サイクルの手法の実験としても、行っている次男のボール投げの練習ですが、今朝の見ると、ずいぶん腕の振りが良くなりました。

PDCAの手法の重要でな点は、数値で管理・検査するということですが、子育て、また教育に転換するにあたり、主観的な感想を子供に伝え、やる気を起こさすことも大切だと思います。

何とか、40メートルのめどが立ち始めました。来週からは、メジャーで計り、計測結果も伝えていきます。夏休みは、残り数日間です。

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2005年8月23日 (火)

ボール投げのPDCA

次男のボール投げですが、まずまず順調に行っています。ボールの握り方を直して、現在は、ボールを投げる角度を教えています。角度は物理的に言えば45度の角度が一番、距離の延びる角度です。

45度近くの角度が投げれるように、とって方法は、ホームプレートから、逆を向き、バックネットの最上段をめがけて、投げる方法です。これは、すぐに、いい結果を出していきました。早くも30メートルをミートしました。

次の展開に、進みます。

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2005年8月20日 (土)

てっぺんとまと

8月18日に、日本テレビ放送網の「どっちの料理ショー」で、てっぺんトマトが特選素材の選ばれ、見事に勝利しました。

てっぺんとまとは、私がネーミングしたこともあり、また「仕事人」の西森さんとは、大変長い付き合いがありますので、うれしさも百倍でした。

翌日、西森さんと電話で話すと、西森さんから「てっぺんの名前の勝利」といってくださり、ネーミングの良さを改めて、評価してもらいました。yokatta.

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2005年8月16日 (火)

次男のPDCA教育その2

小学6年生の次男のPDCA教育その2です。2学期には、陸上大会が南国市で行われます。次男は、あまり陸上競技が得意でありませんので、次男と話し合い、ボール投げに絞る事としました。

今朝、見てみると何点か問題点があります。いわゆる特性要因図を考えると、①フォーム、②投げる角度、③ステップ、④ボールの握り方などがあげられました。

明朝から、少しづつ、改善していきます。現在は25メートル。2週間後に40メートルを目指します。

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2005年8月12日 (金)

子育ての社会化

竹中平蔵大臣が、「子育て世代の意識と生活」をテーマにした国民生活白書の中で、社会全体で子育て参加をと提言しています。

少子化や地域内での付き合いの希薄化が問題とされ、それらの解決方法として、「社会全体で子育てに参加できる仕組み」づくりの構築が重要としています。

まさに、PCTAの組織つくりです。稲生小学校では、8月21日の役員会で準備委員会を立ち上げる予定です。

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2005年8月10日 (水)

政治もPDCA

郵政民営化の採決で、参院の「野田聖子」さんのだんなさんは、「反対に極めて近い、賛成」として、白票を投じました。衆院の野田聖子さんは、青票の反対だったのに。

ここで、夫婦のことを言うつもりはありません。野田聖子さんのだんなさんは、上記の発言に続いて、「民営化は、避けて通れないことであって、徐々に良くしていく事が大切です。振り子がふれるように、ふれながら、いい方向へ進む」といったことを言っていました。

これこそが、PDCAサイクルを回していくことです。一足飛びに、完全なものはできません。

常に改善、これが大切なのです。

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2005年8月 7日 (日)

PTA役員会

今月21日に、役員会が予定されています。その席で、従来主張してきたPTCAへの取り組みをはっきりと伝え、副会長を中心に、来年度からの本格的活動に向けて、道しるべをしたいと思っています。

小規模学校だからできるPTCA組織、失敗してもいいんです。このPTCA組織作りも、PDCAサイクルを回して、徐々に、改善してよくしていくのです。

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6年生のお泊まり会

6日、7日と6年生が小学校の体育館で、お泊まり会を行いました。私たち、父親組み7人が、肝試しのお化け役と、消灯後の「ドッチボールマン」をしました。

ドッヂボールマンは、クイーンの「ボーン・トウ・ラブユー」のテーマソングにのって、寝始めた子供たちを奇襲するものです。

父親が、それぞれドッヂボールをもって、一気に奇襲します。とても楽しいものです。

昨年から、同じテーマソングにのってやっているのも出、子供たちが強いていても、楽しい奇襲作戦です。でも、疲れるな・・・。

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2005年8月 4日 (木)

17年産新米キャンペーン

高知県では、7月末より、コシヒカリ新米がとれています。

その新米を持って、大阪・梅田、東京・銀座で新米キャンペーンを行います。

8月5日・6日大阪梅田お米ギャラリーにて11:00から

8月9日・10日東京・銀座お米ギャラリーにて11:00から

ともに、3合のコシヒカリを100円(四万十川産の川のり付き)

2キロを800円(土佐の地酒つき)で、チャリティ販売します。

よろしくお願いします。私も行きます。

お米ギャラリーの場所などは下記アドレスでご確認ください。

http://www.gohan.ne.jp/gallery/

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2005年8月 3日 (水)

尊敬される国であるために

戦後60年の今年、いろんなテレビ番組なども行われています。隣国に取り返しのつかない、過ちを起こしていると同時に多くの過ちを国内、国民に与えています。

わが国が、世界に尊敬されるために、もうアメリカの機嫌をとるのは止めましょう。

具体的には、2点。1点は核軍縮。そして、環境保護の京都議定書の推進。この2点の特化で世界の信頼を集めることが、日本の生きる道です。

それらを進めるためにも、日本の生きる優先順位を決め、進んでいってほしいものです。

アメリカについていくことが、それほど重要だと、思いません。

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2005年8月 2日 (火)

品川区の特区を聴いて

先ほど、品川区の小中一貫教育のニュースをしていました。「子供が実験材料にされている」といった、保護者の意見もきかれました。

多くの保護者、また教育者も今のままではいけない。ゆとり教育も成果を出せなかったという思いがあるのでは、ないでしょうか。

私は、今教育に携わる人間が勇気をもって、試行することが大切だと思います。これまでの、プラン、即、アクション・実行でなく、プラン・ドゥ(試行)・チェック・アクションです。

乱暴な意見を言えば、教育者がPDCAを行っていくことをオープンにし、子供や親たちもPDCA教育を進めていくというのは、どうでしょうか。多くの保護者は、教育者が完全な教育を行えることができないことも認識していると思います。

トヨタも完全な会社でないと認識しているから、改善を続けているのです。改善を続ける学校であってほしいと思います。

教育とは、改善活動を続けていくことです。と、思っています。

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2005年8月 1日 (月)

頑張りのきく子供

頑張りのきく子供とは、日常的に、いつも、頑張っている子供ではありません。ここぞというとき、子ども自身が、ここで頑張ろうと思うときに、子供の内面から頑張るアドレナリンが出て、いうところの、頑張りのきく状態が続けられる子供です。

この頑張りがきくかどうかは、先天的でなく、後天的なものだと思います。頑張りがきくかどうか、それは、究極のところ、子ども自身で、その課題に対して、心のそこから、挑戦したいかどうかにかかっています。

親や、教育者は、それを見極め、子供へのサポートをすることが大切です。

「頑張りのきく子供」、なんと素敵な響きでしょうか。

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頑張り時

10年近く前より、頑張れ!頑張れ!と必要以上に言わないように。といった話がありました。子供を追い込めるといけないというのが、理由だそうです。

いつもいつも、頑張れというのは無責任な発言です。PDCA教育を進めていく中で、頑張り時を、子供に認識さすことが重要です。P,D,C,Aその過程において、頑張り方や、頑張る度合い、乱暴にいれば、頭を使うのか、体を使うのか、そして、基本的な事柄として、自分は、P,D,C,A、今、どの段階にいるのか、ということを認識させるのです。

頑張り時が、わかることによって、子供にも、ゆとりができ、少しずつ、PDCAサイクルがうまく回せるようになるのでは。と考えます。

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