« 頑張りのきく子供 | トップページ | 尊敬される国であるために »

2005年8月 2日 (火)

品川区の特区を聴いて

先ほど、品川区の小中一貫教育のニュースをしていました。「子供が実験材料にされている」といった、保護者の意見もきかれました。

多くの保護者、また教育者も今のままではいけない。ゆとり教育も成果を出せなかったという思いがあるのでは、ないでしょうか。

私は、今教育に携わる人間が勇気をもって、試行することが大切だと思います。これまでの、プラン、即、アクション・実行でなく、プラン・ドゥ(試行)・チェック・アクションです。

乱暴な意見を言えば、教育者がPDCAを行っていくことをオープンにし、子供や親たちもPDCA教育を進めていくというのは、どうでしょうか。多くの保護者は、教育者が完全な教育を行えることができないことも認識していると思います。

トヨタも完全な会社でないと認識しているから、改善を続けているのです。改善を続ける学校であってほしいと思います。

教育とは、改善活動を続けていくことです。と、思っています。

|

« 頑張りのきく子供 | トップページ | 尊敬される国であるために »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 品川区の特区を聴いて:

« 頑張りのきく子供 | トップページ | 尊敬される国であるために »