« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

2005年9月30日 (金)

驚きです。グーグル1位。

グーグルで「PDCA教育」を検索すると、私のブログがトップに表示されます。

なんと12万8千件の内のトップです。驚きです。

特に、リンクをしたり、他にコメントを残して、呼び込みをしたりもせず、また流行のアフェリエイトもしていません。驚きです。

ただし、内容については自分自身満足できていません。来週辺りから、PDCA教育のエピソードⅠとして、長男が小学3年生から3年間行ってきた、取り組みについて書きたいと思います。

これは、高知新聞の教育のページ「一途」のコーナーの2回目に取り上げていただいた内容です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月29日 (木)

技術者から教師へ

9月26日の日経新聞に、米IBMが社員の技術者の教師への転職を促し、休暇や費用負担もすると出ていました。実は私もこの会社の従業員だったのですが、社員の教育にも熱心な会社でありましたので、米での学力不足を懸念しての対応だと思います。

私が従来より、提案しているように、学校教育において、企業の技術者による、教育、またPDCA教育がなされば、大変効果の期待できるものになると確信しています。学校現場は、待ったなしの状況だと思います。ニートがこれ以上増えたら、どうするのでしょう。

日本でも、トヨタの技術者が教師に転職すれば、飛躍的にPDCA教育が進むと思えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月25日 (日)

運動会

来週の10月2日、小学校の運動会です。児童が80人くらいですので、すべての学年で親子競技があり、大人の競技も4種目ほどあります。これでやっと、昼過ぎまで、時間を伸ばすことができるのです。

昨年からは、私の提案で、保育園の競技とお遊戯も年長さんにやってもらうようになりました。以前は、お菓子を配る程度でしたが、しっかりと時間も取れて、とても、ほほえましく、運動会にアクセントをつけています。

高知新聞には、中学生と小学生の運動会をいっしょにやった学校の記事が載っていましたが、選択の余地がないとはいえ、内容については、PTAが盛り上げていくことは可能だと思います。地域も入れたPTCAだと、もっと面白く、小さな地域らしさが出てくるのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月21日 (水)

政治のpdca

自民党圧勝の元、小泉さんが再び総理大臣に任命されました。政治において、pdcaは特に、回っていないと思われます。

顕著な例が、四国に3本の橋を立てた道路公団の仕業です。道路公団の仕業と書きましたが、政治家が深く関与していることは、明白です。なぜ、3本、作ったのか、その個別の原因がはっきりしないのです。

3本作るにあたっては、プランの後にアクションがあって、ドゥとチェックがまったく機能していないのです。

いろんな構造改革をするにあたって、pdcaをきちっと回してもらいたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月20日 (火)

じーっと考える

じーっと考える人、その人たちは「頑張りのきく人」です。私は、短い経験から、じっと考えることのできる人の共通点を見つけました。

その人たちは、考えるとき、奥歯をかみながら、こめかみを動かすのです。それも一定のリズムで、高校のとき、働き出してから、今の職場で、と、それぞれ、3人の頑張りのきく人を見ていますが、3人とも、考えるとき、こめかみ辺りが一定のリズムで動いているのです。

反対に、足を動かす、貧乏ゆすりの人たちは、私の経験則から言って、頑張りのきく人とはいえません。あまり考えない人たちです。

奥歯をかみ締める、あごの発達したのが、日本人の特徴のひとつでした。しかし最近は・・・。ファーストフードの影響か?、考える時間が少ないのか?なかなか、あごが発達しないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月13日 (火)

PTCA組織の重要性

地域(C:コミニュティ)を入れた、PTAの新たな組織、それがPTCAです。私が会長になり、6月の最初の「開かれた学校づくり」の集まりの中で、今年度はPTCAの組織作りに着手することを話ました。

地域の方は、賛成してくださり、その準備を進めていました。

そんな中、9月1日の登校日に、高学年の女子児童が、通学路で、暴力を受けるということが起きました。とっても残念です。この件について、今週の木曜日に、地域の方に入ってもらい会を設けることになりました。

もう一度、PTCA組織を作ることの重要性をお伝えしたいと思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年9月 9日 (金)

平和教育と選挙教育

平和教育は、たくさんの授業時間をとり、また、修学旅行などで原爆被爆地や沖縄での平和学習を多くの学校が行っています。それはそれで、尊いものです。

それと同じように、選挙教育も行えば良いと思います。選挙権を得るために多くの時間と、まさに血と汗が流されています。過去において、特権階級の人間のみが、もっていた選挙権さらに、男性のみが持っていた選挙権が、すべての成人にもたらされた過程を学ぶというのは、大変意義深いものです。

戦争はすぐに起こりません。また、それを制御する唯一の方法も選挙によるものだと思います。

選挙権を、若い人たちは尊いものだと考えていないと思います。国民年金を払わない人は、選挙権を与えないといっても、あまり歯止めにならないのでは、ないでしょうか。

むなしいものです。そういう人を増やさないためにも、選挙教育が必要なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 6日 (火)

ヒデ「日本選手の弱点は・・・」

サッカーの中田英寿選手が9月4日のラジオ番組で、「日本の選手の一番の弱点は精神面。日本の選手の一所懸命と本当の強い国の一所懸命は違う。そこの一線を越えないといけない」と指摘しました。

精神面、これはどのようにして、鍛えるのでしょうか。いろいろな方法があると思いますが、PDCA教育を進めようとする私は、さまざまな課題をPDCAサイクルを回して解決していき、それによる、精神面の強化をしていくのがベストだと思っています。

昔ながらの陸軍のような、鍛え方はなじみません。最近の高校野球の例を見るまでもなく。本当にやりたいことに対して、自ら課題を見つけ出し、目標に向かって解決していく。一度のサイクルで目標を達成できなければ、何度も何度もPDCAサイクルを回していく、これにより、精神面が強化されると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 4日 (日)

郵政民営化

公務員の数を減らすという、大枠では賛成です。ひかっかるところは、民営化を要求しているアメリカが国営であること。もうひとつが公社化されて、郵便局の対応が非常に良くなったことです。

つまり、大きなプランを立てれば、試行、検討、そしてアクションです。この民間がとる手法を無視して進めることが危険なのです。

PTAから、地域を入れたPTCA組織に変えたいと主張しているときに、すぐに文書化しないといけないとか、そういう議論が出てきますが、そうではなく。確かな歩みをするために、試行、検討が必要なのです。

選挙の争点で、教育が重要といいますが、具体的な話が出ていません。教育の場にPDCA教育が必要です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 1日 (木)

バック・トゥ・キャンパス

今日から9月です。アメリカでは、バック・トゥ・キャンパスで、新しい学年が始まります。

以前、能率協会の講師さんに聴いたことがありますが、「日本も学年末を3月でなく、9月にすれば、いろんな面で、コスト削減が図れる」と、現実として、取れえてないものの。論理的に説得性があると思います。

受験に関しても、冬の風の多いときにするよりは、春や初夏に行うほうが、コンディションを整える分でも、大きな違いがあると思います。

また、夏休みの活用方法も、ぐっと変わってくるのでは、ないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »