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2005年11月28日 (月)

学習発表会 地区文化祭

先週末に、小学校の学習発表会と地区の文化祭がありました。小学校の文化祭は、運動会には劣りますが、じっくり見るということで、子供の成長が見えます。また、去年まで保育の1年生と、もう体が大人な身になった6年生ではまったく表現が変わってきます。

まさにダイナミックな変体が垣間見れます。

地区の文化祭では、地区の公民館の役職もしていることから、できる範囲で協力をさしてもらいました。私の住んでいる地域は、あまり開発が進んでいないことから、高齢者についても、昔からのなじみの人が多く、温かみのある文化祭ができていると思います。

このような行事を通して、考えると、一人一人が地域に活かされているのだなと考えます。

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2005年11月23日 (水)

自立、自律、そして自己責任

このようなブログをはじめ、また、3人の子育てをしていく中で、義務教育期間中に一番、親として教え伝えていかないといけないのは、自立を促し、自律心を育て、将来、自己責任の取れる人間になるように、するということだと思います。

自立は当然のことですが、自律のできる子が、年々減っているように気がします。

そのためにもpdca教育が必要なのです。目標を持って、試行し、検討し、行動に移す。自分との自問自答を何度も何度もする、このサイクルを自然に取れれば、大きな目標も達成する強い子供になると思うのです。

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2005年11月20日 (日)

高橋選手復活!!

マラソンの高橋選手が、2年前に失敗した東京マラソンを制して優勝しました。小出監督と決別してから、逃げ場をなくしてからの、取り組みで立派です。

最後のコメントも長くの時間をかけて、小中学学生だけでなく、30歳40歳にも夢も持って、一日を過ごしいてほしいということなど、今のスポーツ界で、数人しかいえない(大舞台で)ようなことでした。これらコメントを聞くと、広告塔として彼女に多くの契約金を出す企業の判断も、正しいと思えます。ここが、野口選手と違うところです。

でも、北京では、2選手に出てほしいと思います。

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2005年11月14日 (月)

二つの事件

静岡の女子高生の事件と町田の男子高生の事件です。2つとも、特殊な事件だとは思わないほうが良いと思います。

女子高生のほうは、いまだに、怪しい供述をしているようですが、これは、女子高生の作戦かもしれません。事件の緻密さを見ると、精神的な病はあるかもしれませんが、計画的で、しかも非常に残酷です。母性の欠如も垣間見れます。女子高生の頭の中には、異常な化学式でいっぱいなのでは・・・。

男子高生のほうは、今のところ、かってな思い込みが起因しているようですが、50箇所も刺し傷があるところが解せません。これも、異常です。明らかな憎しみは、ないのですから

これは、最近、述べています、男子高生がどのような、テレビゲームをしていたのかが、気になります。男子高生は勝手に自分の敵を作り出したのではないのでしょうか。自分の敵だから、めった切りをしたのでは。表現の自由も見直す必要があると思います。

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2005年11月 9日 (水)

靖国vs新追悼施設

国会議員の有志で国立の新・追悼施設の検討会が行われたようです。自民、公明、民主の有力な議員も参加しているとあって、注目されています。

私の立場は、総理の靖国参拝は憲法違反であると、明確に思っています。ちなみに、自衛隊も明確な憲法違反です。これは、近代国家にかんがみ検討すれば、いろんな意見がありますが、現在の憲法下においては、憲法違反です。

話は戻り、新たな追悼施設ですが、モニュメントさえあれば十分です。今日、nhkのラジオで、新井満さんの「千の風になって」という、アメリカ先住民の詩を披露していましたが、その中にあるように、靖国神社にも新たな追悼施設にも、英霊はいません。千の風になって、我々をお守りくださっているのです。

天皇は、a級戦犯が合祀されていることが明らかになってからは、参拝していません。この辺も、国立の追悼施設が必要な事項として、国民への説得しやすい事実でもあると思います。

自衛隊の話もそうですが、小学校の先生が子供たちに、理に沿った説明をするためにも、憲法上の問題を含め、クリアにする必要があります。

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2005年11月 7日 (月)

暴力テレビゲーム

アメリカでは、暴力を題材にした、テレビゲームの規制がいよいよ始まるようです。民主党のヒラリークリントンさんも、議会への提出の準備をしているとか・・・。

ゲーム制作会社の方たちは、表現の自由をたてに、反対しているとか。

しかし、私は、主張する、「子供たちを健全に育てようとする」日常生活における重要なテーマを犯すものとして、大きなひとつに、悪質なテレビゲームがあると。

このまま、放置していると、来年あたり、日本の小学校で、中学生が銃を持って犯罪を犯すといったことも起きるのではないか・・・。非常に危惧します。

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