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2005年11月 9日 (水)

靖国vs新追悼施設

国会議員の有志で国立の新・追悼施設の検討会が行われたようです。自民、公明、民主の有力な議員も参加しているとあって、注目されています。

私の立場は、総理の靖国参拝は憲法違反であると、明確に思っています。ちなみに、自衛隊も明確な憲法違反です。これは、近代国家にかんがみ検討すれば、いろんな意見がありますが、現在の憲法下においては、憲法違反です。

話は戻り、新たな追悼施設ですが、モニュメントさえあれば十分です。今日、nhkのラジオで、新井満さんの「千の風になって」という、アメリカ先住民の詩を披露していましたが、その中にあるように、靖国神社にも新たな追悼施設にも、英霊はいません。千の風になって、我々をお守りくださっているのです。

天皇は、a級戦犯が合祀されていることが明らかになってからは、参拝していません。この辺も、国立の追悼施設が必要な事項として、国民への説得しやすい事実でもあると思います。

自衛隊の話もそうですが、小学校の先生が子供たちに、理に沿った説明をするためにも、憲法上の問題を含め、クリアにする必要があります。

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