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2006年2月26日 (日)

コンピテンシー面接とpdca教育

もう20日も前になってしまいましたが、2月7日のnhk朝の番組「おはよう日本」の特集コーナーで、「新卒・就職最前線」というのをやっていました。

その中で、外資系保険会社が行っている(採用しているいる会社も多いと聞きます)コンピテンシー面接についての話題があり、学生時代に行った、成功体験について、面接官から、深く質問を受けていました。

コンピテンシー面接についての、詳しい内容は下記のものがわかりやすいと思います。

神戸大学job-naviです。

http://home.kobe-u.com/jn-web/library/tantosya/26.html

http://home.kobe-u.com/jn-web/library/tantosha/26.html

面接官が求める学生、つまり会社が欲している学生は、「高い業績を出す社員の行動特性には、共通点があり、その行動特性を大学の間に、身についている」人です。その特性を身につけている学生が、自己意識の拡大ができ、そのことが会社の業績向上につながっていくのです。

この行動特性の基本になるのが、pdca教育の中から、生まれてくると確信しています。

●自己意識の拡大を生む成功体験の条件(先ほどのサイトより抜粋)

①自分が立てた目標であること

②その目標はチャレンジング(ちょっと難しい)であること

③その目標達成の手順を自分で考えたこと

④その目標と手順は、自分の欲求・価値観にあっていること

⑤目標を完遂したことによって、自分の学習になったこと

⑥その目標達成は、自己満足だけでなく他者からも評価されたこと

※教育の現場では、今も中途半端な社会体験学習を行っていますが、コンピタンスの高い人間を育成するために、さまざまな科目設定を行ってもらいたいと思います。

私自身、子供から良くきかれます。「この勉強がなにに役立つのか?」と。ゆとり協会がいっぱいに終わり、文科省の大臣が中学生に謝ったという、自体を冷静にしかも、真摯に受け取らないといけません。

コンピタンスの向上に最適なものが、pdca教育です。

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