« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006年5月31日 (水)

日経kids 習い事

子育て応援マガジンが、増えてきています。創刊より8号の日経kidsでは、今月号で「習い事」特集をしています。才能が開花する習い事というキャッチフレーズで。習い事により、戦略立案能力、瞬時の判断力、対人関係力、創造力、計算力・・・。と表紙に書かれています。

なぜ、習い事により、そういった力がつくのでしょうか?

それは、私が述べているところのpdca教育の中で、P:目標がしっかりとされているからだと思います。本でこの点に触れていないのは、残念ですが。

例えば、本で紹介されている習い事で、そろばん、将棋、書道、外国語など、級が指定されており、それを目指すことが、目標になると思うのです。何事も、目標を掲げ、それに向かって、努力する、だめな場合は、取り組み方、進め方を変える。これも、pdcaサイクルの目指すところです。

習い事により、才能が開花されるのは、pdcaサイクルをまわしていくことができるからです。とにかく、目標を見出す、掲げることが重要なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月29日 (月)

御手洗経団連会長その2

本日の日経の1面の「日本を磨く」というコーナーで御手洗会長へのインタビューが掲載されています。日本を磨くというテーマで御手洗会長が主張している点は、イノベーション力です。

そのイノベーション力は、キャノンでは「長期雇用を前提に、粘り強くひとつの技術開発を追求できる環境を整えた」、さらに「大切なことは、現場の強みとトップのリーダーシップがかみ合うことだ」と述べられています。

粘り強く追求することも現場の強みにつながります。力をつけるということは、改善活動を続けるということ。私が以前より、職場体験をするより、pdcaシステムを体験させることが重要だと主張している点が、ここにあります。6000万人は、会社勤めをするのです。ならば、そこに合わせた、教育体系の模索もあってしかるべきなのではないでしょうか?

pdca教育がすべてではありません。しかし、「日本を磨く」姿勢をこれからも続けていくためには、pdcaサイクルをまわしていき、より大きな成功を掴み取っている企業に学ぶべき点は多いと考えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月25日 (木)

御手洗経団連会長

御手洗さんが経団連の会長に就任されました。ご存知のキャノンのトップです。御手洗さんは「技術立国」を唱えられましたが、この点は、「国家の品格」の藤原さんと同じ部分があると思います。日本は、いずれにしても「科学技術立国」がこれからも、目指すべき姿だと思います。

キャノンで思い出すのは、私たちが就職活動する時に「リーダーシップの取れる学生、学生会やクラブで中心的な学生」という、指定がありました。私と一緒に寮の仕事をしていた池本君が行きました。

自分を鼓舞し、周りも鼓舞できるリーダーが多いと思います。この人たちは、日々改善しようとする意識が強いのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月22日 (月)

日々改善がpdca

改善は、日々行われるものです。これは、完全であるものがないという前提と日々結果を出すためには、その日、その日最善の方法で、行わなければならないからです。

別の見方をすれば、他によい方法があれば、明日にでも変えることが肝要です。変えることにためらいがあってはだめです。完全なものはないのですから、

そして、改善を続けていくことによって、完成度を高めていく、また、逆に触れることがあっても、結果として、さらにいいほうに進めるということです。

今、ニュース23で、小泉分析をしていますが、昨年の選挙参謀が出ています。この方の本を読みましたが、選挙の作戦はpdcaサイクルをまわしていたようです。本にもはっきり書いています。細部には触れていません。当然です。この方法が有効に働いたという結論を出しているから、細部は明かさないのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月20日 (土)

ブロークンウィンドウの視点

秋田県で、また悲しい事件が起きました。聞くところによると、先月に同じ事件、もしくは事故があったようです。なぜ、事故として処理されたのか?

先月の事故・事件の被害者の母親は今なお、疑問を持っているようです。

ブロークンウィンドウ、割れている窓があれば、そこをすぐ直す行動を起こさなければ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月17日 (水)

教育行政の責任の所在

今日の、党首討論は教育に関する質問に集中していました。その中で、小沢民主党代表が法律上、教育に関する責任の所在は、各市町村の教育委員会にあると説明していました。私も、これまで文科省だと思っていましたが、本省は指導助言のみだそうです。

そうしたら、先の大臣が神奈川の中学生に、ゆとり教育の謝罪をしていたのは「でしゃばってごめんね」という、謝罪の内容であったのでしょうか?そうは見えませんでしたが・・・。

小泉首相は先の小沢党首の質問に「責任は親にある」と、答弁されていました。それも理解できます。しかし、党首討論全体の聞くと、小沢党首のほうが、まともに聞こえました。

小沢党首は、党首になって初めての討論で、国家の基本となる教育に絞って質問したのは、共鳴しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月10日 (水)

文武一道とpdca教育

文武両道とという言葉があります。教育者にとって、文武両道の子供は、まさに模範生といえると思います。親にとっても、理想的な子供であると思います。

その発展系として文武一道ということができると思います。その実現こそ、pdca(plan,do,check,action)教育の活用により、成しえると思うのです。目標を立ててて、軌道修正をしながら、改善していく、このサイクルによれば、文武一道なのです。

今日は、pdca教育を進めるうえで、少し自信を感じた日になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 5日 (金)

職業に関連した授業とは?

5月4日、高知市で東京大学の社会科学研究所の助教授の方の講演があり、「高校3年間、一貫して職業に関連した授業に力を入れ、地域の企業と積極的にかかわり、社会に役立つ意味の大切さを教えて」と提言があったそうです。

働く意欲を喪失している若者に、どうゆうアプローチが有効かは、いまだに解を得ていないと考えますが、私は、職業訓練より、もっと大事なことが、あると思っています。

それは、日々改善活動を地道に行っていくという、pdcaサイクルの概念を持っているかどうかということです。絶対的・また未来永劫、正しいものはありません。常によりいい方向に進めていくという姿勢が大切なのです。

高校生の世代には、pdca教育を利用して、成功体験をひとつでも多く、成しえるように、教育者がサポートすることが肝要だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 4日 (木)

万緑の中や吾子の歯生え初むる

私は、この万緑の季節が好きです。生命が息吹をあげて、いっせいに歓喜の声をあげているように感じるからです。

万緑の中や吾子の歯生え初むる、誰の句かも、知りませんが、個々何十年かとても、気に入っています。

子供2人が中学生になり、下の子供も、小学生の4年になりました。そろそろ、親離れが始まってきています。明日で、結婚15年になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 1日 (月)

教員obの無料補修

文部科学省が、2007年から団塊世代の教員obの方に、土曜・日曜を利用した無料補修を行うことを方針として、固めたようです。内容事態は、大変意義のあることです。

いわゆる格差社会が広がることへの防止策だと、言われています。

最初から、完全を求めないで、改善を繰り返し、pdcaの精神で、実施していってもらいたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »