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2006年5月29日 (月)

御手洗経団連会長その2

本日の日経の1面の「日本を磨く」というコーナーで御手洗会長へのインタビューが掲載されています。日本を磨くというテーマで御手洗会長が主張している点は、イノベーション力です。

そのイノベーション力は、キャノンでは「長期雇用を前提に、粘り強くひとつの技術開発を追求できる環境を整えた」、さらに「大切なことは、現場の強みとトップのリーダーシップがかみ合うことだ」と述べられています。

粘り強く追求することも現場の強みにつながります。力をつけるということは、改善活動を続けるということ。私が以前より、職場体験をするより、pdcaシステムを体験させることが重要だと主張している点が、ここにあります。6000万人は、会社勤めをするのです。ならば、そこに合わせた、教育体系の模索もあってしかるべきなのではないでしょうか?

pdca教育がすべてではありません。しかし、「日本を磨く」姿勢をこれからも続けていくためには、pdcaサイクルをまわしていき、より大きな成功を掴み取っている企業に学ぶべき点は多いと考えます。

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