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2006年6月29日 (木)

テスト勉強 120点を取る勉強

中学生の2人の子供が、期末テストの勉強をしています。私が、高校生のとき先生に言われたのは、「前田君、100点満点をとろうとしたら、120点を取る勉強をしないといけないよ」ということでした。

これは、仮に120点満点のテストでも、満点の120点を取るということで、そこまで、徹底して幅広く勉強をするという心構えを教えてもらいました。

100点満点を取れる人間は、120点満点のテストでも、120点を取れるということです。

100点と90点では、大きな差があるのです。

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2006年6月27日 (火)

工程表 政府戦略大綱

小泉政権で、よくなった点といえば産業界の経営方法を取り得れ、政策の遂行に役立てていることだと思います。

産業界で常識といわれている工程表での管理も、前・奥田会長からのアドバイスであったと聞いています。

前向きに取り組みますとか、そういった答えが多かった政治の世界ですが、工程表での管理が行われれば、何を、いつまでにと言う目標がたち、政治としての約束が守られるということになります。pdcaサイクルも産業界が得意とするところです。政治だけでなく、学校の現場でも早く取り入れてもらいたいと思います。

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2006年6月26日 (月)

保護者に伝達 ptca組織の進め方

先日の「開かれた学校づくり推進委員会」で、説明用に使用した稲生小学校ptca組織の進め方のチャート図を、本日保護者の皆様にも配布しました。一年かかりでここまで、きました。このブログ開設時からでしたので、結構時間がかかりました。浸透するには、さらに時間の要することとなると思いますが・・・。

学校から配られる文章も、本日より、ptca会長と表示しました。

地域の方から、昨日の地区のはし拳大会では、「俺たちはcだから・・・。」という発言がありました。うれしいことです。高知県では、あまりptcaの情報がないから、手探りの状態が続くと思います。demo,kkito,daizyoubu.

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2006年6月24日 (土)

校長先生御呼ばれ会

今日は、校長先生のところに役員6名が御呼ばれされています。2週間前に、夏祭りの第一回打ち合わせのあと、私がシイラのすき焼きを用意しました。その際に、メンバーの一人が、今度は校長のところでやろうと冗談半分に言ったことが現実になりました。

校長先生は本学校が3年目で、私達役員が2年目、時期的にもちょうどいいタイミングだと思います。女性の校長宅に、すべて男性役員が行くようになっています。

楽しみです。贈り物に、ボールペンを購入しました。「稲生小PTCA」と名入れしました。もうすぐ、出発します。

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2006年6月22日 (木)

ptca組織正式スタート

本日、開かれた学校推進委員会があり、その中でptca組織の正式なスタートを宣言しました。高知県のptcaに関する情報は持ち得ていませんが、稲生小学校での正式スタートです。

これより、ptaとして発信していた文章、ならびに受けていた連絡、すべてptcaとして、移行します。

ptca組織として、一番はじめの活動は、夏休み前までに全校生徒の自転車チェックならびに自転車安全講習会の実施です。

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2006年6月21日 (水)

地域ボランティア夏用ベスト

昨年12月に、地域安全ボランティア用ベストを100着用意し、この6月に夏用のメッシュ仕様ベストを50着用意しました。昨年の12月にスタートした、地域安全ボランティア活動「みんなの稲生守り隊」ですが、地域の内外から、一番定着した活動であると評価をいただいています。子供をもつ親として、純粋にありがたいことです。

犯罪を防止する方法は、犯罪原因論でなく、犯罪機会論で考えなくてはいけないと思います。犯罪の機会を少なくするために、考えられることをすぐ行うことが肝要だと思います。その一環としての、活動です。夏用も構えるということで、意識の高まりも期待します。

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2006年6月20日 (火)

きわめて許せない人物

日銀の福井総裁です。きわめて許せません。また、社会がこの人物を許してはいけません。これを許すと、モラルハザードが拡がっていきます。

格差社会の大きな懸念は、モラルハザードがおきることです。犯罪でも、アメリカ合衆国なみになります。

光市の母子殺害事件が、高裁差し戻しになったことは、よかったことです。本村さんの発するメッセージと比べ、福井総裁の薄っぺらな発言・表情が気になります。早くやめてください。子供たちへの教育上も、大いに問題があります。

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2006年6月15日 (木)

読書活動を通知表に

藤原正彦さんの「祖国とは国語」の第2弾です。この本の後書きの解説は、斎藤孝さんです。斎藤さんは、解説の中で「文化庁文化審議会国語部会」で、藤原さんと一緒なったときのことを書かれています。

この部会で藤原さんは「小学校における教科間の重要度は、一に国語、二に国語、三四がなくて、五に算数、あとは十以下」と数学者の立場ながら、話されたそうです。

内容は、「祖国とは国語」の本に譲るとして、委員会のあと、藤原さんが斎藤さんによってきて、読書力の向上のための具体策の提言で、「小学校の通知表に読書活動の欄を作る」と斉藤さんがいったことに対して、自分が思いつかなかったのが、悔しいと述べられたとか。このアイデアは、シンプルかつ核心ですばらしいと思います。

来週の開かれた学校づくり推進委員会で話してみようと思いました。

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2006年6月14日 (水)

我慢力

藤原正彦さんの文庫本「祖国とは国語」を読みました。いろいろ、納得のいくことがありました。その中で、子供たちの理数系離れの原因で、「我慢力不足」であると、話されています。筆者が書いているとおり、理数系は、じっくり取り組まないと、解けないことがいくらでもあると思います。

藤原さんの主張のひとつに、日本は、技術創造立国以外、道はないといわれていますが、私も共感します。であるならば、この理数系にじっくり取り組み、自分の力にすることが必要だと思います。

今日は、ワールドカップを見ながら書いていますので、尻切れですが・・・。

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2006年6月 9日 (金)

イチロー2500本

イチロー選手が日米通じて、2500本のヒットを記録しました。改めて言うこともありませんが、すばらしいことです。

イチローは過去にこういうことを言っています。「少しずつでも前進しているという実感は、野球選手としてだけでなく人間として大事なこと。その実感を得るためにこちらに来た」

この少しずつ前進するということが、pdcaサイクルの本質です。最近、国会でもpdcaの話が出ていますが、もちろん学校経営の世界でも、そのサイクルの期間を1年とかに設定しているのが、現状です。それでは、だめです。

pdcaサイクルは、短い期間で、どんどんまわしていくことが極めて肝要なことです。これを実感していくことが強い人間を作っていくと思います。

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2006年6月 8日 (木)

オシム監督 水を運ぶ仕事

明日から、サッカーのワールドカップが始まります。ジェフ市原のオシム監督が日本のワールドカップでの活躍の展望をしていました。

ほとんど無名の選手ばかりを使って、ここ3年間結果を出していますので,オシムの言葉には、注目せざるを得ません。オシムは、「日本のチームには、水を運ぶ仕事をするのが、福西一人しかいない。攻撃的な中盤の選手がもてはやされているが、それではチームとして機能しない」といっています。

まったく同感です。汗をチームのために各選手、その仕事を進んでする選手多いチームが勝利を得ることができるのです。前回大会も、戸田選手がいたから、一次リーグを突破できたことを忘れてはいけません。前回大会終了後、登録メンバーで新たにヨーロッパにいけたのは、戸田選手だけですから・・・。

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2006年6月 5日 (月)

プロ中のプロ

村上容疑者の言う、プロ中のプロとは、私が考えるプロ中のプロではありません。倫理観に乏しい人間は、真のプロフェッショナルではないのです。

倫理観のない画家さんも、同時に出ましたが。

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2006年6月 3日 (土)

再チャレンジ支援議員連盟

安部官房長官を迎えて、再チャレンジ支援議員連盟が設立されたそうです。格差社会が拡大する懸念がある中での行動と思われますが、世襲議員さんが「再チャレンジ」といわれても、ピンとこない人は多いと思います。

安部官房長官など、3世代ですから、その周りについている人たちも(選挙区で)その恩恵に少なからず、あずかっているはずで、選挙対策のモーションでしか、受け取れません。

先日、新聞などでも出ていましたが、農産物の「こんにゃくいも」の関税がばか高いのは、群馬選挙区の先生方が強かったからです。中曽根、福田、小渕。

次の総裁には、年齢的に安部さんがいいと思いますが、安部さんのお爺さんは、A級戦犯の容疑をかけられた人ですから、この点の「つくろい」が近隣諸国に対して、非常に難しいのではと思います。マスコミもこの件に、一切触れていないのは、非常に不自然です。

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2006年6月 1日 (木)

ptcaの看板、校門へ

この6月にptca組織が、正式にスタートします。その記念として、校門に看板を設置することにしました。内容は「ptaからptcaへ 稲生の子供は家庭、学校、地域で守り育てます」です。

看板の設置費用は、私ともう一人が、孟宗竹、破竹、真竹を売った利益から捻出します。さ、動き出しますよ。

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