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2006年6月 8日 (木)

オシム監督 水を運ぶ仕事

明日から、サッカーのワールドカップが始まります。ジェフ市原のオシム監督が日本のワールドカップでの活躍の展望をしていました。

ほとんど無名の選手ばかりを使って、ここ3年間結果を出していますので,オシムの言葉には、注目せざるを得ません。オシムは、「日本のチームには、水を運ぶ仕事をするのが、福西一人しかいない。攻撃的な中盤の選手がもてはやされているが、それではチームとして機能しない」といっています。

まったく同感です。汗をチームのために各選手、その仕事を進んでする選手多いチームが勝利を得ることができるのです。前回大会も、戸田選手がいたから、一次リーグを突破できたことを忘れてはいけません。前回大会終了後、登録メンバーで新たにヨーロッパにいけたのは、戸田選手だけですから・・・。

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