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2006年7月30日 (日)

夏祭り成功

昨日29日、夏祭りを行いました。約250名の参加があり、去年に負けないくらいの成功を実感しました。

市町村が行う、大規模な祭り・花火には到底及びませんが、60世帯の保護者と5万円の花火を考えれば、よくできたと思います。

PTCA事業の一環ですから、地域の方の巻き込みも重要になってきます。疲れましたが、疲れただけの満足感もあります。

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2006年7月26日 (水)

梅雨明け、夏祭り、揃いのTシャツ

本日26日、四国地方が梅雨明けしたと見られる、との発表がありました。とにかく暑いです。

でも、今週土曜日に小学校ptcaの夏祭りを予定していますので、それを考えればよかったと思っています。昨日、揃いのTシャツを6枚買って、主要なメンバーに渡しました。

プーマ社製のちょっと、かっこいいです。

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2006年7月25日 (火)

生活習慣病の名付け親

日野原医師が、本日nhkの番組に出ていました。9年前に、生活習慣病という言葉を確立したそうです。それまでは、成人病と呼ばれていた病を、「あなたの生活が起こす、心と体の病」と定義づけています。

コピーライターの端くれとして、すばらしいネーミングだと思います。

番組中で、スクワットをしている場面が出ていました。スクワットは、大切だと思いました。

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2006年7月22日 (土)

1勝初めの一歩

中学校総合体育大会で次男が初めての1勝をしました。柔道を始めて3ヶ月、ついに、公式戦初勝利です。

次男の通っている中学校は、女子が強く、全国でも優勝経験があるほどです。今年は、高知県で全国大会があり、地元Vを狙っているようです。

男子は、おまけのようですが、とにかく頑張れ。

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2006年7月21日 (金)

親の心、子知らず

昭和天皇が、話されたと言われるメモが出てきました。太平洋戦争を一番悔やみ、ある面当事者であった昭和天皇の言葉だけに、非常に重いものがあります。

「親の心、子知らず」とは、合祀を決めた松平宮司に対して、発せられたようですが、発展的に捕らえるならば、子供の世代以下の小泉首相に対しての言葉とも、今、感じ取れます。

戦後生まれが、圧倒的に占めるような時代になりました。靖国の問題も早く、決着しないといけません。

「それが私の心だ」と心の中を発せられた昭和天皇、小泉首相の心の問題であるとの答弁が、いかにも軽く聞こえます。

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2006年7月19日 (水)

夏休みの宿題

夏休みの宿題は、長男・次男が小学校のときに、私が課題を考えいろいろ取り組んだ。本当に面白かった。週5日制が始まって、教職員が口をそろえて「土日は家庭に返します」と言っていたが、この夏休みの時期は、私に、返してもらい本当に面白い実験や体験を行った。毎年、休み明けの科学発表会にも出た。

中で、一番愉快だったのが、長男が5年生のときに、大きな蓮の葉やバナナの葉を取ってきて、それを5ミリ包含用紙に写し、面積を数えらしたことだった。もちろん、半端なものは分数にして、1センチ平方メートルの単位にして、カウントさせた。

3日くらいかかったと思うが、本当に愉快だった。これこそ、夏休みにしかできない課題であると思う。

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2006年7月18日 (火)

オシム監督

オシムさんが、日本代表の監督にほぼ決まったようです。賛成です。サッカー協会は、反省がないと、メディアは騒いでいますが、オシムを選んだということは、協会内で、十分な反省とともに、話し合いが行われている証拠だと思います。

オシム監督が、先月話した内容で、「日本代表は、できるサッカーと目指すサッカーに大きなギャップがある」と言われていました。非常に大きな提言です。

つまりPDCAの最初のプラン設定が、現状認識されずに目標設定していたということになります。そして、今日川渕キャプテンと、話があった中で「海外に出てもレギュラーで、試合に出なければ意味はない」と言うようなことを、話し合われたようです。賛成です。

中田にしても、ここ数年レギュラーでなく、自らの商品価値を別の面で保っていただけのことです。中心選手がこのような状態ですので、ワールドカップで勝てるはずがありません。

プラン設定の前に、重要な現状把握をきちっとすることが肝要です。

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2006年7月16日 (日)

自分の立ち位置を示す

いわゆる「ムネオ事件」で外務省を休職している佐藤優さんは、旧ソ連外交で大きな役割を果たしていた方です。その佐藤さんが、外務省職員でなく、一人の人間として、旧ソ連の要人と人生と世界について語り合えた秘訣を語っています。

「情報欲しさに友人を装うだけの人間とみなされたら、何も得られない。相手の信頼を得るための前提は、自分の立ち位置を示すこと」。

とても重要なことだと思います。情報を仕事に変えれば、ビジネスにも通じます。若い人、また学生・生徒に自らの性分を明かすことを嫌う・苦手な人が多く見られます。

大人になる、社会に出る、親になる。「自分の立ち位置を示す」ことだと思います。潔さにも通じていると思います。

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ルーチンワーク・仕組み化

PDCA教育の大きな特長の中に、生活習慣の仕組み化が図れるということです。PDCAのAはアクションで、実行の意味がありますが、企業の改善活動としては、「仕組み化」として、位置付けられています。

改善活動の結果として、導き出されたアクションを「仕組み化」することにより、その活動がマニュアル化され、その作業のスタンダードとなるのです。そこまで、昇華したものが、ルーチンワークとなります。ルーチンワークを小ばかにする人がいますが、大きな企業、儲けている企業は、必ず多数の黄金のルーチンワークを構築しています。

イチロー選手の打席に立つまでのルーチンワークがありますが、これこそがPDCAのよい実例です。学校教育で、生活習慣の話題が多く挙がりますが、この面でも、PDCA教育の応用が生かされると確信しています。

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2006年7月13日 (木)

夏祭りのお知らせ

7月29日、第2回の夏祭りを行います。大規模での開催は2回目になりました。

地域の方々への連絡は、地元新聞のオリコミ広告を用いて、18日に行います。今回は、同時にPTCA組織への移行ならびに、進め方を記述したチャート図も裏面に、印刷して地域の配布します。

差出人は、もちろんPTCA会長として出します。大切なことは、何度でも、何十回、何百回でも、繰り返し、伝えなくてはいけません。それが、伝道師としての使命です。

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2006年7月10日 (月)

失敗が前提のスポーツ・サッカー

サッカーは、足を使って行うスポーツであるため、当然ながら手と違って、失敗の多い競技です。圧倒的に優位なペナルティキックも失敗してしまうのです。

このように、失敗があるから、面白さもあるのです。しかしながら、失敗を許さない慣習がある日本では、ストライカーが育たない環境にも、つながっています。ストライカーは、90分のうち、1回成功させたらいいのです。あとボールタッチする数十回は、捨石としての感覚・ふてぶてしさが必要です。

サッカーをプレーし、子供たちにも教えている立場からすれば、日本のサッカーのスタイルは、バレーボールのサイン攻撃のように、選手が決められた動きをするようにしたら、いいのではと考えます。

例えば、カタカナの「コ」の文字のように、ボールを動かすとして、約束を決めるのです。「コ」であれば、まずサイドチェンジをして、次に立てパス、そしてクロスボールをファーへ入れるということです。こういう約束を決めて、動くようにすれば、特有のカラーが出る攻撃パターンが作られると思います。どんどん、カタカナのパターンを増やしていけば・・・。

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2006年7月 9日 (日)

ドッジボール大会

今日は、ドッジボールの高知県大会でした。去年から、この大きな大会にサッカー部のメンバーで出場しました。練習は3日4時間。他のチームからすれば、失礼なことです。

しかし、一次リーグを突破して決勝リーグへ出ました。奇跡に近いことです。子供たちには、自身になったと思います。自分の子供は、チームにいませんでしたが、監督として、うれしかったです。私もサッカーが専門ですから、鼓舞することしかできませんが。

これから、たこ焼きパーティーです。

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2006年7月 6日 (木)

奈良県の高校生放火殺人事件の件

奈良県の高校生放火殺人事件の概要が少しづつ、外に出てき始めました。高校生は、火をつけて、家を出る前に、お父さんと一緒に写った写真を持って出たことが分かったようです。きっと、お父さんのこと好きで、認めてほしかったのだろうと思います。それなら、なぜ、火を付けたのか?残念でたまりません。

この事件で、気になったことは高校生が通っていた学校の校長先生が、成績のことでかなり悩んでいたことは事実だが、この時期には、他の生徒にも見られるという様な発言をしたことです。

エリート高校生が多感な時期に、必要以上の勉強をして意味があるのか?と思います。医者になる人などは、もっと別の術の習得のために、時間を使ってもらいたいと思います。医は仁術ですから・・・。

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2006年7月 4日 (火)

名前

私の名前は、学浩と書いて、みちひろと読みます。名づけの爺さんに直接聞いたことはありませんが、最近、結構意識しています。ブログを立ち上げた、一因もここにあります。

親になり3人の子供の名づけをしました。長男は「理行:まさゆき」理想・理念を掲げ、実行できる人間になってほしいと思っています。この名前もpdcaを意識していたのかもしれません。次男は、「昂海:たかみ」、ギリシャの哲学者の言葉、地球上には3種の人間がいる、一人はすでになくなっている人、二人目は、生きているのだけれど、死んでいるような覇気のない人、三人目は、海に向かってたびだつ人とありました。

長女は、nhkに出ていたときの松島菜々子さんにあこがれて、菜々子と付けました。名は体を表す。

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2006年7月 3日 (月)

中田引退

イタリア・セリエのローマ時代、対ユベントス戦でのローマ優勝を決めるロングシュート2本を想い出します。王様・トッティのサブでしたが、その2本は圧巻でした。 シュート後の「よっしゃー」の言葉も、記録に残ることです。

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2006年7月 2日 (日)

夏祭り準備会

昨年より、復活し、パワーアップした夏祭りです。昨年は6万円ほどの利益があり、ptca予算的にも満足しています。

今年は、保護者の売り場だけでなく、サッカー部のob・中学生が参加してくれるようになっています。うれしいことです。

地域に広がりを見せれば、ptcaの意義も伝わりやすいと考えています。

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