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2006年7月10日 (月)

失敗が前提のスポーツ・サッカー

サッカーは、足を使って行うスポーツであるため、当然ながら手と違って、失敗の多い競技です。圧倒的に優位なペナルティキックも失敗してしまうのです。

このように、失敗があるから、面白さもあるのです。しかしながら、失敗を許さない慣習がある日本では、ストライカーが育たない環境にも、つながっています。ストライカーは、90分のうち、1回成功させたらいいのです。あとボールタッチする数十回は、捨石としての感覚・ふてぶてしさが必要です。

サッカーをプレーし、子供たちにも教えている立場からすれば、日本のサッカーのスタイルは、バレーボールのサイン攻撃のように、選手が決められた動きをするようにしたら、いいのではと考えます。

例えば、カタカナの「コ」の文字のように、ボールを動かすとして、約束を決めるのです。「コ」であれば、まずサイドチェンジをして、次に立てパス、そしてクロスボールをファーへ入れるということです。こういう約束を決めて、動くようにすれば、特有のカラーが出る攻撃パターンが作られると思います。どんどん、カタカナのパターンを増やしていけば・・・。

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