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2006年8月22日 (火)

廃品回収

廃品回収を20日に行いました。昨年は、大雨の中、強行しましたが、今年は雨も降らず順調に終わりました。

先月の夏祭りの収支報告が、役員会の席でありました。なんと7万8千円の利益がありました。よかった、よかった。

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2006年8月15日 (火)

所謂、靖国問題

靖国問題について、総理の参拝は2度の判例があるように、憲法違反だと思います。ゆえに、憲法違反を、総理大臣が繰り返しては、いけません。

実に単純な問題です。歴史的な背景とか近隣諸国の問題の前に、憲法違反です。百歩譲って、非常に黒に近い灰色ですから、一国の総理大臣が繰り返し行ってはいけません。

同様の裁判で、原告が負ける判断が出されることもありますが、それは、原告に損害賠償の請求権がないと言うことだそうです。

例えば、私が子供に対して、総理大臣の行動を憲法に照らして、子供に説明ができないと言う、権利が主張できるならば、原告として成り立つのでは・・・、とも思っています。

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2006年8月 8日 (火)

プール事故と現状把握

埼玉県のプール事故発生の後、高知県教育委員会でも各校の調査が再度行われたようです。しかし、昨年5月の通達時には、問題ないとのことでしたが、実際は89校のプールに問題があるとのことでした。しかし、県の教育委員会は、学校の名前は公表しないようです。ばかげたことです。

私がptca会長を行っている学校でも、本日、自由水泳が中止なっています。原因はわかりません。学校から連絡がないからです。

1点、申し上げておきますが、夏休みのプールでの自由水泳はPTCA行事に位置付けられており、夏休み前には、私の名前で、自由水泳の連絡文書が各家庭に配布されています。

公表しないと言うことは、再度言いますが、ばかげたことです。現状はあく、現状認識がまったくされていない。きついことを言うと、現在、学校のやること、教育委員会がやることなど、多くの保護者は絶対的に正しいなどと、思っていません。謝るところは、謝って、現状はあく、認識を正しくし、それを改善活動につなげるのです。

多くの企業では、当然のように行われているPDCA,この活動の前提が、現状認識です。まず、現状を把握しないと、目標は立ちません。

教育の現場で一番、だめな点が、この現状認識です。飛躍して、述べれば、学力テストの全国調査を否定しているのは、現状認識をしたくないからです。

大きな問題はここにあります。

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2006年8月 2日 (水)

自分を信じる

先日、日本テレビの番組で、横峰さくらさんの特集がありました。その中で、横峯さんが、「ゴルフは自分を信じるスポーツであり、私自身は、自分を信じ切れていない」と言うような発言がありました。

自分を信じるためには、この場合練習しかありません。人の倍練習をして、自分を認め、信じるしかないのです。これは、私が提唱している「小学校にPDCA教育を」というテーマに沿うものです。

日々練習して、成功体験を改善活動により積み重ねていく、その習慣により、自分を信じれるようになるのです。

今日、亀田選手が世界チャンピオンになりました。少し疑問もありますが、亀田選手が「これで、父親の練習が正しいことを証明できたことがうれしい」と喜びを言っていました。この点、父親を信じ、自分を信じていた姿が見えました。

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