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2006年10月31日 (火)

未履修問題

こんなにも、多くの学校が未履修を『故意』にしていたなんて。

『故意』は、犯罪にとことん近いものです。

赤信号、みんなでわたれば怖くない。結局、これで国のほうも許し、決着するようです。

情けない。近隣諸国に馬鹿にされるのは、仕方ないことです。

本当に、こんなに多くの学校がしていたなんて、こんなに多くの校長・教頭が『故意』に

未履修を隠していたなんて。

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2006年10月30日 (月)

四方竹の牛丼

昨日、四方竹の牛丼を作りました。

材料は、①牛のバラ800グラム ②エバラの牛丼のたれ260グラム、③エバラのすき焼きのたれ40グラム、④水350cc、⑤たまねぎの大一玉、そして⑥四方竹200グラムです。しょうがを20グラム、隠し味。

お肉も良かったが、四方竹が色合いや歯ごたえ、牛丼に付加価値を与えていました。

うまかった。

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こども教育サポート賞受賞!!

うれしいことがありました。財団法人高知県文教協会から、稲生小・地域安全ボランティアの方が、第二回こども教育サポート賞を受けることが決まりました。

昨年の12月から、県内でも早い部類の活動開始で、現在も地域に根づいている点が評価されたと思います。

ありがたいことです。PTCA組織の活動の大きな励みになります。

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2006年10月21日 (土)

保育士の方々を小中学校に

私たちの地域でも、今年度から保育所が民営会社による運営になりました。

昨年の市の幹部の説明は「国からの補助の対象が民営しているところ、となり、市の財政が厳しくなるから」ということでした。多くのあふれた保育士の方々は、どういう仕事につくのですか?

これは、私案ですが保育士のかたを小中学校に入ってもらい、母性としての観点がいかせる役割を作ることができないでしょうか?

もうすくし、勉強してみます。

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2006年10月17日 (火)

いじめによる自殺

悲しいことだと思います。

誤解を恐れずに言えば、家庭のほうにも課題があると思います。何年も、いじめられていたならば、親が盾にならないといけないと思います。

「知らなかった」というのは、一分の非があると、残念ながら感じます。必ず、何年かの間にはメッセージがあるからです。

当事者でないものが、いろいろ言うのは、誤解が生まれますが・・・。

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2006年10月15日 (日)

四方竹

この時期、南国市の北部の山では、四方竹が最生産を迎えます。

一ヶ月だけで、300万円ほどの売上がある方がいますので、中山間では、まさに「至宝竹」です。緑色がきれいで、しゃきしゃき感があり、とってもおいしいのです。

一昨年は、キャラクター作りのお手伝いをしました。

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2006年10月12日 (木)

運動会・臨時広報誌発行

先日書いた内容で、明日、臨時の広報誌が発行されます。

今日、学校によって確認してきました。写真も良くできています。

地域の方すべてに配布しますので、私からの感謝の気持ちが

少しでも伝わればと思います。

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2006年10月11日 (水)

ミクシィ、ヤフーデイズ参加

snsに参加してみました。少し欲張りですが、ミクシィ、ヤフーデイズ、2つです。

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2006年10月 9日 (月)

運動会のお礼

運動会のお礼を先生、保護者、また地域の皆様に書きました。今週中に、地域に配布されると思います。

2006年度 大運動会

ありがとう、先生、保護者、そして地域の皆さま。

稲生小学校PTCA会長 前田学浩

うれしかったし、楽しかったし、また、一所懸命に競技を行なう子供たちを見て、誇らしくも思いました。

今から、3ヶ月前の7月初め、谷脇校長先生と二人で話し合う機会があり、『先生、今年の運動会はPTCA組織が発足した記念に、一層、地域に開かれた運動会にしてください。』とお願いをしました。もちろん運動会は学校行事であり、本来保護者が、「こうして欲しい」ということは述べる必要もないと思っています。しかし、谷脇校長先生・中川教頭先生を初め、各先生方で運動会のレイアウトの見直しを行っていただき、変革が目で見える形になりました。

本部席の東横には、テント2つ分の保護者・地域の席。西横には4年生がかわいく飾ってくれた高齢者席、そして、もう一つ保護者・地域の席。ダンスのときなどは、その特等席に多くのカメラやビデオカメラが並びました。トラックの競技も最終コーナーを回ったときに見せる子供たちの表情に多くの声援がありました。私も、自分の子供や近所の子供たちの動きにシャッターをあわせました。これまで撮ることのできなかった“いい写真”が撮れたと思います。

高齢者席では、ここ何年か(私も10年運動会に来ていますが)の倍以上の方が、追い出てくれて、最後の綱引きでは、弘光健二さんのリードの元、全員が大きな声で応援もされてくださいました。地域の皆さま、ありがとうございました。

競技は『完全燃焼』のスローガンが子供たちに浸透しており、みんなが最後まで力を抜くことなく頑張っていたと思います。保護者の皆さま、応援ならびに競技出場、そして準備・後片付け、ありがとうございました。

最後になりましたが、谷脇校長先生を初め、先生方、地域に開かれた運動会の演出をありがとうございました。多くの保護者・地域の方から『今年の運動会は良かった。一週間待った甲斐があった』と感想を直接聞いています。もう一度、感謝申し上げます。ありがとうございました。      以上

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ptca組織のある運動会

昨日、8日に小学校の運動会が開かれました。少し風が強かったのですが、天気も気温もそこそこあったかく、良かったです。

何より、PTCA組織の始まった学校としての、いろいろな取り組みが感じられ、また、地域の人も、初めてですが、綱引きのときに、自主的な応援が出るなど、まとまりのあるものでした。

この運動会については、近いうちに、まとめて書きたいと思います。

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2006年10月 2日 (月)

美しい国と国歌・PDCA教育

安倍総理の『美しい国』への想いが本を通して、また所信表明でも話されました。

私は日本人の精神面での「美しい部分、尊い部分」は国歌の中に感じています。国歌自体へは、所謂「君が代の君とは・・・」が引っかかりますが。

国歌の中の「細石(さざれいし)の岩おとなりて」というところです。細石が積み重なって、大きな岩となるとの意味です。

小さな成功体験を積み重ねる。これこそ、美しい日本人の精神です。

国歌の斉唱を強制される人がいやという人は、『君』のみにこだわっているのではないでしょうか?細石にも注目してください。

私は、『国歌とPDCA教育』を声高に叫びます(土佐の山間で)。

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