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2006年11月30日 (木)

私の履歴書ー日経新聞

日経新聞の最終面で毎日掲載されている「私の履歴書」。明日12月からは、読売新聞のドン、通称ナベツネさんです。

私は、ある面期待しています。それは、小泉首相の靖国問題などへの対応などからです。

安倍首相となり、ぜひ、憲法改正(9条問題)が行われようとしています。重鎮ナベツネさんから、われわれにも、わかりやすいようなメッセージを発信してもらいたいものです。

特に、イラクへの自衛隊派遣は、誤った判断だと、私は思います。

さらに戦地へ送ったことは、明らかな憲法違反です。(私は中立の立場ですが・)小泉さんは、「自衛隊の行くところが、戦闘地域でない」と、わけのわからない答弁をしていました。

マスメディアは小泉さんに利用され、小泉さんに惨敗したといわれています。

マスメディアの重鎮として、価値あるメッセージを送ってください。

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2006年11月29日 (水)

英語検定

中3と中1のこどもがこの秋の英語検定に合格できました。

それぞれ3級と5級、立派では、ありませんが、年代にあったものだと思っています。

一つ驚いたのは、学校での受験数が、5級で2人、3級で10人くらいだったそうです。あまりにも少ない感じがします。学校の評価だけでなく、専門機関での評価を受けるというのは大切だと思います。

IBMの日本法人では、TOEICのスコアで、短期海外出張600点、長期720点という明確な線引きがありました。当然だと思います。

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2006年11月27日 (月)

明日にかける橋-2

今日、10時からNHKのプライム10で明日にかける橋の特集をしていました。

その中で、進行役の女性は「今、この歌はどこで、どんな人によって歌われているのでしょうか?」と話されていました。

私は、多くの子供がいじめが原因で自殺をしている日本で、苦しんでいる子供を持つ親によって、歌われて(伝えられている)いるようになればいいと思います。

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2006年11月23日 (木)

毅然とした態度

いじめを受けて、自殺をした子供の親が訴訟を起こす動きになっています。報道を鵜呑みにすれば、いじめを行っている生徒の行動も、刑事事件として、立件できる可能性があると感じています。

そうしないためにも、保護者ならびに教師が毅然とした態度で、いじめ問題について臨まないといけません。命を落とす、そのことでいじめへのわずかな抵抗を示していることについて、曖昧な態度では、対処できないと思います。

本日も、教頭先生が制止する中、校舎屋上からの飛び降りがありました。その子からすれば教頭先生の制止にも、学校全体からの救いに思えなく、無力感をぬぐえなかったのではないでしょうか?

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2006年11月21日 (火)

『明日にかける橋』親から子へ

こんなにも、いじめで苦しんでいる子供たちがいるとは、想像できませんでした。

メディアからの情報提供は、愉快犯と悲しみの連鎖しか、生まないことが分かりました。私たち親は子供を守らないといけません。その思いを『明日にかける橋』の意訳で伝えようとしています。

明日にかける橋  詞:ポールサイモン

when you’re weary,feeling small

君が心底疲れはてて、部屋で小さくなっている時

when tears are in your eyes, I will dry them all

君の瞳に涙がいっぱいになっているなら、僕が全部ふいてあげよう。

I’m on your side,when times get rough

僕は、君のそばにいるんだ。耐え切れなくなった時だって、

and friends just can’t be found

君の友達がそばにいなくても

like a bridge over troubled water

荒れる大水の川に架かる橋のように

I will lay me down

僕が体を横たえてあげるから、

(君は自分の明日への道を歩いていいんだ)

when you’re down and out

君が身体ともに打ちのめされて

when you’re on the street

道端で立ちすくんでいる時、

when evening falls so hard

夕暮れが早く訪れてきたら、

I will comfort you

僕は君を慰めてあげよう。

I’ll take you part

僕は君の代わりになろう。

When darkness comes

暗闇が襲ってきて、

and pain is all around

心の痛みで我慢できないなら、

like a bridge over troubled water

荒れる大水の川に架かる橋のように

I will lay me down

僕が体を横たえてあげるから、

(君は自分の明日への道を歩いていいんだ)

いい音楽は精神を正常にします。

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2006年11月19日 (日)

THINK:考えよ

学校卒業後、米コンピュータ会社のIBM日本法人に約10年間いました。とってもいい会社です。

その会社では、目に付くいろんなものに(ボールペン)「THINK』という、言葉が掲げられていました。thinkpadは、もちろんそこから、ネーミングされています。

ニューヨークのエンディコットのスクールハウスでは、5つの階段のステップにも、記されています。READ-LISTEN-DISCUSS-OBSERVE-THINKと。

THINKの段階に入るまでに、4つのステップを踏まないといけません。

ゆとりの教育の寺脇さんが退職されました。ゆとりの教育の真髄は、広く浅くでなく、一つのことを深くすることにより、問題解決の方法を自分なりの形で身に付け、それを、新たな課題解決に役立てることにより、ゆとりを生む結果につながると思っています。今も。

THINK:考えよ。 「人は考える葦」なのだから。

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2006年11月16日 (木)

プロフェッショナル:クール

毎週木曜日10時から、NHKでプロフェショナルを放送しています。以前のプロジェクトxより、『クールさ』が感じられます。三角のテーブルや進行役の2人からも。

出演するプロフェッショナルな人々も、今、この瞬間もかっこよく(クール)、プロフェッショナルな姿勢を貫いている様子が感じ取れます。

この番組の企画で感心するところは、脳科学者が自分の視点を必ず入れてくるところです。しかもいやみなく。

例えばこんなくだりがありました。車のデザインをやっている人が「デザインは本当は人間が生きることにはあまり関係ない」と言ったら、「おいしいものを食べて喜ぶ脳の部分と、良いデザインを見て喜ぶ脳の部分は同じです」というようなところ。

人の生き方は千差万別ですが、生命に関しては人間すべて同じです。その共通項の部分を脳という部位で説明していく。いやみなく・・・。これも、相当クールです。

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2006年11月15日 (水)

学校に看板

小学校の校門には、6月にPTCA設立記念に看板をつけました。これは、私と、もう一人のものが裏山のたけのこを販売したお金でつけました。結構好評です。

この11月には、従来時計がついていた場所に看板をつけることになりました。

時計が故障し、小さな時計に仕方なくして、その小さな時計を別の場所につけたため、時計の跡が目立っていました。

学校の目立つ場所につけるため、校長先生の了解ももらい、(職員会議にも諮ったようです)来週につけるようになりました。子供の絵を2つ大きく、看板に転写することで、他の小学校にないものになります。ゆくゆくは、2年に一度くらい変更し、稲生小学校の名物になればと思います。

名物も変更・改良を続けていかなくてはいけません。これがPDCAの精神です。

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2006年11月13日 (月)

体育教師が、びしぃっと

『体育教師が、びしぃっととすれば、教育の現場は変わる』といったのは、先日、高知県に講演に来ていた、サッカーで有名な国見高校の小嶺総監督の言葉です。

文武両道、文武一道。その通りだと思います。自信を持って、子供たちに接することのできる先生が必要なのです。

絶対。

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2006年11月12日 (日)

自然薯掘り

今日、自然薯を一人で掘りました。毎年、3度くらい自然薯を掘りに行きますが、

そのうち一度は必ず、一人で掘りに行きます。ほぼ2時間、何をしているのかと思うことも合ったり、もう、これくらいでやめようとか、思います。

それでも、最後は何とか、ほりあげます。自分との戦いがあるのです。でも、自然薯は食べれば、最高のおいしさです。

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2006年11月10日 (金)

長男の卒業:FCコラソン

中学3年生の長男が、小学校3年の冬から通っていたサッカーのスポーツクラブ:フットボールコラソンを卒業しました。

先週の四国大会が最後の試合となりました。コラソンとは、ポルトガル語で心という意味だそうです。

彼は、6年間の間で、熱いハートを持つという、大変大きな大きな目に見えないものを手に入れたと思います。

コラソン、ありがとう。監督・コーチ・チームメイトのみんなありがとう。

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2006年11月 9日 (木)

インターネット的立候補!!

選挙に立候補するわけではありません。最近読んだ本「糸井重里さんのインターネット的」の中で、「何かしたいことが合ったら、人に呼びかけなくてはいけません。手伝ってくれ、いっしょにやってくれ・・・。」「何か自分のやりたいことが見えたときは立候補する必要がある」と、話されています。

これを行う上で、インターネットの機能を使うことが、とても有効であると思うようになりました。ブログを通じて、意見を述べたり、snsで、仲間を求めたり、意見を求めたり、とても、面白く思っています。

一年前に10万件くらいであった、PDCA教育の検索数も今では、45万件くらいになりました。まだまだ、教育の経営のほうの意見が大半(90%以上)でありますが・・・。

でも、もう少しすれば、私の立候補が多くの人に届くと思います。

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2006年11月 5日 (日)

学習発表会

今月の26日は、学習発表会があります。午前中は、小学校の体育館で小学生の発表会で、午後は、大人の文化祭を、隣接した公民館で行います。

この地区の文化の薫る日となりそうです。そして、その中間の時間帯にフォトジャーナリストの高野さんのコンサートがあります。

PTCA組織の活動が、少しづつ高まっています。メディアの取材もある予定です。

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うどん販売

今日5日は、地域の運動会でした。私達PTCA役員は、うどん販売を行いました。

前売りが450、当日売りが約70です。毎年やっているとはいえ、準備と昼時の集中時には、結構大変になります。

こういう大変な行事を乗り越えながら、組織は結束力を高めるのです。少し大げさですが。

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