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2006年11月23日 (木)

毅然とした態度

いじめを受けて、自殺をした子供の親が訴訟を起こす動きになっています。報道を鵜呑みにすれば、いじめを行っている生徒の行動も、刑事事件として、立件できる可能性があると感じています。

そうしないためにも、保護者ならびに教師が毅然とした態度で、いじめ問題について臨まないといけません。命を落とす、そのことでいじめへのわずかな抵抗を示していることについて、曖昧な態度では、対処できないと思います。

本日も、教頭先生が制止する中、校舎屋上からの飛び降りがありました。その子からすれば教頭先生の制止にも、学校全体からの救いに思えなく、無力感をぬぐえなかったのではないでしょうか?

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