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2006年11月21日 (火)

『明日にかける橋』親から子へ

こんなにも、いじめで苦しんでいる子供たちがいるとは、想像できませんでした。

メディアからの情報提供は、愉快犯と悲しみの連鎖しか、生まないことが分かりました。私たち親は子供を守らないといけません。その思いを『明日にかける橋』の意訳で伝えようとしています。

明日にかける橋  詞:ポールサイモン

when you’re weary,feeling small

君が心底疲れはてて、部屋で小さくなっている時

when tears are in your eyes, I will dry them all

君の瞳に涙がいっぱいになっているなら、僕が全部ふいてあげよう。

I’m on your side,when times get rough

僕は、君のそばにいるんだ。耐え切れなくなった時だって、

and friends just can’t be found

君の友達がそばにいなくても

like a bridge over troubled water

荒れる大水の川に架かる橋のように

I will lay me down

僕が体を横たえてあげるから、

(君は自分の明日への道を歩いていいんだ)

when you’re down and out

君が身体ともに打ちのめされて

when you’re on the street

道端で立ちすくんでいる時、

when evening falls so hard

夕暮れが早く訪れてきたら、

I will comfort you

僕は君を慰めてあげよう。

I’ll take you part

僕は君の代わりになろう。

When darkness comes

暗闇が襲ってきて、

and pain is all around

心の痛みで我慢できないなら、

like a bridge over troubled water

荒れる大水の川に架かる橋のように

I will lay me down

僕が体を横たえてあげるから、

(君は自分の明日への道を歩いていいんだ)

いい音楽は精神を正常にします。

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