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2006年12月 4日 (月)

重松清さん・・・いじめ緊急寄稿

月刊現代の1月号を立ち読みしました。重松清さんの「いじめに問題」に対する緊急寄稿があることを新聞の広告で見たからです。

新聞広告にはこうありました「いじめは犯罪である。暴行であり、傷害であり、恐喝であり、名誉毀損だ。加害者と闘う必要はない。遺書を書く前に、被害届けを出して欲しい。どうか明日の朝を迎えて欲しい。きみを「とても大切なもの」だと思ってくれる人に出会える明日がきっとある。信じてくれ」。

重松さんは、文科省大臣の「お願い」を見て、頭が痛くなったと記しています。

私も、緊急な時点で発せられる「お願い」として考えるならば、重みがあまりにも、なさ過ぎると思います。事態を理解していないのでは?

重松さんの文書は、中学生くらいを宛に書かれています。是非、読んでもらいたいと思います。

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