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2006年12月10日 (日)

モラルの消えた学校・・・日経

日本経済新聞に一面で連載中の『ニッポンの教育』から、本日のサブタイトルは、モラルの消えた学校でありました。記事の最初を書き写してみると・・・・・

「こんな所で何をしているの!」授業をさぼりトイレで化粧中の女子生徒を注意した東京都立高校の養護教諭は次の瞬間、絶句した。生徒の足元には化粧品がずらり。『トイレの床に置くなんて汚いと思わないの?』。反応はなかった。・・・・・・

重松清さんは、「日本人の底が抜けた」と評していたが、まさしく底が抜けていると思います。

更に、日経の記事の終盤は若月教育長の言葉・・・「もはや子供のしつけは学校と家庭のどちらが中心になってやるのかを議論している段階ではない。家庭にしつけや教育力が望めないなら、学校がやるしか道はないと考えた。目の前の子供をきちんと育てることが先決」。・・・・・・・

大変な時代になりました。

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