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2007年1月29日 (月)

2分の一成人式

昨日、無事に2分の一成人式が終わりました。
式の概要
場所:4年生の教室
時間:2時限目(参観授業)
参加者:4年生、保護者、校長・教頭、地域の方々約30名
内容:10歳になってできるようになったこと
    縄跳び、一輪車、フラフープなど、教室で実演していました。
   保護者への感謝の言葉、保護者よりおめでとうの言葉
    それぞれ、一人ずつ
   笛の演奏
   地域の方から記念品の贈呈
   記念撮影(参加者全員で)
こんな、感じでした。
私どもの小学校では、県内で唯一のPTCA組織のある所ということで、地元のマスコミの方も取材もありました。

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2007年1月26日 (金)

長男、合格しました。

長男、志望校へ合格しました。面接だけでしたので、ちょっと、楽したみたいです。

面接前のアドバイスと、面接目に買って与えたゴアさんの『不都合な真実』が聞いたかもしれません。この本って、2800円もしました。

物質化学科ということなので、ほんの少しでも、地球環境に貢献できる人間になって欲しいものです。

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2007年1月21日 (日)

高校入学面接

長男の高校入学の面接試験が土曜日にありました。その前日に家で、面接の自己練習をしていましたが、そこで長男が「面接の最後で、『あなたから質問はありますか』ときかれたらなんと、応えたらいい?」と言ってきたので、『寮のご飯はおいしいですか』といったらよいと教えました。

中学の先生からは『今はありませんが、入学して授業で分からないことが出てきたら、質問するようにします』と、アドバイスを受けていたようです。

長男は、実際の面接で私のほうを採用したようです。

面接官からは、笑いが取れて『カレーなどは評判がいいよ』と、教えてもらったようです。

コミニュケーションには、ユーモアが必要です。

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2007年1月20日 (土)

オズマ問題よりもk-1

昨年末の紅白歌合戦で、オズマの裸パフォーマンスが問題になり、先の教育再生会議でも、議題にあがったようですが。こちらは、アーティストの表現の問題ですから、それほど、アーティストの表現方法をとやかく言う必要はないと思います。その曲の表現を局が認め、出演依頼をし、しかもカメラもそれを追っていたのだから。

それより、はるかに、教育上問題があると思うのは、同時刻に行われたk-1の格闘技のほうです。桜庭選手がぼこぼこに殴られているさまは、少年たちにこんなになぐられても、大丈夫なのかという、誤った認識を与えます。

近年、若者に凶暴性があるのは、格闘技の放映の多さと、テレビゲーム&ビデオの凶暴・残酷さだと思います。犯罪者に共通のゲームやビデオは存在しているようです。

ここに、触れずに、ばかげた1アーティストの表現を話題にするのは・・・・。kokomadenisiteokimasu

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2007年1月17日 (水)

2分の一成人式 PTCAで

1月の最終日曜日28日に参観日がありますが、その日に4年生自身が企画した

2分の一成人式が行われるようです。

PTCA組織が機能していますので、保護者&地域の方が式に参加し、お祝いの贈呈を地域からも、お金を出していただけるようになりました。

バームクーヘンです。10歳分の年輪を感じていただきたいと思います。

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2007年1月14日 (日)

教育の問題点「コトの本質」より

「コトの本質」:東京大学大学院教授 松井孝典著より。昨年末より、この本について何度か書きましたが、もっともっと書きたいと思います。

松井教授は、この本の中で教育についての提言などを書かれていますが、今回は「我という概念」についての松井教授の考えを書きたいと思います。非常に共感します。

・・・いまの教育では前提として我があるかのように扱う。それが個人の尊厳だと誤解している。すべての間違いの元はそこにあると思います。我とは何なのか、そもそも、それを考えたことのないような人たちが、平気で我を語り、我を主張しています。

 我という概念ができる過程こそ重要だ、ということが忘れ去られています。それは、他とのかかわりの中でなければ形成できないものです。それなのに、我をいうものが最初からあるという前提の元に、あらゆる段階の学校教育が組み立てられています。そこに一番の間違いがあると思います。教育に関して、いま大事なことはこの点です。

さらに続きますが、一文節のみ・・・・・・教育するということは、大変なことです。考えるとは何なのかを教える以前に、まず我というものを、作らなければならないのですから。すべては我ができてからの話です。そのためには、無駄なことをさんざんやらないといけません。本を読むこと一つにとっても、乱雑に読みまくる時期が必要だと思います。

無駄なことをさんざんやらすことが、家庭&学校&地域で望まれていることだと思います。

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2007年1月10日 (水)

小嶺総監督の出馬

長崎県・国見高校サッカー部の名物総監督の小嶺総監督が、7月の総選挙に出馬表明しました。

「学校現場の崩壊を伝えたい」というのが、出馬の理由です。

学校現場の崩壊ですか・・・。とても言葉が重いです。また、この共通認識を何割の教職員が持っているかということを問わねばなりません。

現状の認識なしに、問題解決には、なりません。

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2007年1月 8日 (月)

中学校よりも中学年・土佐の教育改革

土佐の教育改革を未来につなげるために、中学校問題があげられています。

私は、中学校の授業改革よりも小学校の中学年のほうに、力点を置いたほうがいいのでは?と思います。

私も子供が3人、中学年を終わりましたが、近所の子供の話し方などを聞いた折に、言葉数が貧祖で計算が遅い・しかも間違い。これらを多く思うからです。

小学校の間に、読み書きと四則演算を徹底的にやってもらいたいと思います。そうでないと、中学校で仮にやる気になっても、小学校・中学年で怠けていたら、本当に多くの時間を基礎学習に費やさないといけないからです。

中学校よりも中学年。watasinosyutyoudesu.

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2007年1月 5日 (金)

美しい国・塩野七生さんの提言

1月4日付けの日経新聞に作家・塩野七生さんが、政治家についてインタビューを受けています。(8段のスペース)

最後にインタビューアーから「安倍さんは美しい国を掲げています。塩川前財務大臣は正直な国を目指すべきだといっていました」との問いに・・・・

「日本はうそも言えないし、演出もできないからですね。口べたで結構だが、言ったことは必ず、実行しましょうと。美しい国とは言わなくても「いい国」にはなったほうがいい。そのためには具体的で小さなことを一つずつ解決していくべきです。我々はそういうことは意外にうまいのですが、ときに狂ったように抽象的なことを言い出すからこまるのです」と応えています。

「いい国」への道は、具体的で小さなことを一つずつ解決していくことしかありません。

小さな成功体験を積み重ねていくしかないのです。それが、日本人の美しいやり方ですから・・・。

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2007年1月 4日 (木)

憲法改正と国歌

安倍総理大臣が、私の内閣で憲法の改正を行いたいといっておられました。

以前、安倍総理は「今の憲法は外国の作った憲法だから・・・」というようなことも主張されていましたが、それを言えば国歌だって、作曲はドイツの人であったと記憶しています。

正しい理念・理想を持って、憲法を考えていただきたいものです。日本の立ち位置をしっかり見据えて。

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2007年1月 2日 (火)

20世紀型共同幻想の破綻

先述の「コトの本質」東京大学院教授・松井考典著に、「20世紀型の共同幻想はすでに破綻している」と記述されています。

本当に良く分かります。しかしながら、政治家や教育者、さらに公務員など、一種の世襲制がいまも現存しています。

21世紀に発展する企業とは、未来を語れる企業です。

その未来を創り出すためには、理念を発信する、人々を束ねる力が必要なのです。

共同幻想は、すでに破壊しているのですから、新しい社会システム、教育システムを創り出さねばなりません。

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2007年1月 1日 (月)

PTCA組織 共同理念

PTCA組織という、共同理念により、

小さなベクトルが集まり、大きな力(地域住民力の再生)に

つながっていきます。

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