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2007年1月 5日 (金)

美しい国・塩野七生さんの提言

1月4日付けの日経新聞に作家・塩野七生さんが、政治家についてインタビューを受けています。(8段のスペース)

最後にインタビューアーから「安倍さんは美しい国を掲げています。塩川前財務大臣は正直な国を目指すべきだといっていました」との問いに・・・・

「日本はうそも言えないし、演出もできないからですね。口べたで結構だが、言ったことは必ず、実行しましょうと。美しい国とは言わなくても「いい国」にはなったほうがいい。そのためには具体的で小さなことを一つずつ解決していくべきです。我々はそういうことは意外にうまいのですが、ときに狂ったように抽象的なことを言い出すからこまるのです」と応えています。

「いい国」への道は、具体的で小さなことを一つずつ解決していくことしかありません。

小さな成功体験を積み重ねていくしかないのです。それが、日本人の美しいやり方ですから・・・。

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