« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月27日 (火)

ptca組織化への一つの要素

前回、掲載した、女子サッカーのことですが、そこで、指導をしているコーチの存在が大きいため、女子の部員が多いのです。

PTCA組織化の、一つの要素は、そのコーチのこどもが昨年度、小学校を卒業することになったからです。

貴重な人材は、学校に残る仕組みを考えないといけません。

さかのぼること、さらに1年前に、私はそのコーチに『学校に残す仕組みを考えているから』と伝えていました。その仕組みが、まさしく、PTCAの組織化です。

そのコーチは、先月の2分の一成人式にも、来てくれていました。地域の人間として。

うれしいことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月25日 (日)

女子のサッカー部・優勝

今日は、楽しい・うれしい祝杯をあげました。
小学生のサッカー部を少し指導していますが、
NTTドコモカップ・女子の部で、県下一となったのです。

優勝候補を破っての、真からの1位です。
他のチームは、混合の小学校チーム(クラブチーム)ですが、
うちところは、単独の小学校チーム。

女子が40数名ですが、その半分がサッカー部に入っているのです。
チームワークの勝利です。

記念のボールをもらいましたので、子供と親が一言ずつサインをしました。明日から、学校に飾られます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月22日 (木)

今日も削除

私は、積極的に、トラックバックアフェリエイトなどをしていないから、削除したくなるようなものは、あまり入ってきませんが、週に一度くらい、迷惑なものが着ます。

今日も、一つ削除です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月21日 (水)

テレサ・テン 明日にかける橋

明日にかける橋の映像をyoutubeで、検索してみると、

1976年に、テレサ・テンが歌ったものがありました。

彼女の置かれた背景を考えるとすごく、心を打ちます。

そのあと、youtube内の「つぐない」を聴いたのは、

申すまでもありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月19日 (月)

卒業生への言葉

卒業生への文章を依頼されましたので、以下の文書を書きました。

少人数でいいから、分かって欲しいと思います。

■卒業生に贈る・詩

稲生小学校PTCA会長 前田学浩

卒業おめでとう。

僕は君たちの親世代の一員です。

君たちが英語を習い始めたら、次の歌を最初に

聴いてもらいたいと思います。僕ら世代は君たちの

一番の味方。 それを決して忘れずに。

【明日にかける橋  サイモン&ガーファンクル】

when you’re weary,feeling small 

君が心底疲れはてて、部屋で小さくなっている時 

when tears are in your eyes, I will dry them all

君の瞳に涙がいっぱいになっているなら、

僕が全部ふいてあげよう。 

I’m on your side,when times get rough

君のそばにいるよ。耐え切れなくなった時も、 

and friends just can’t be found

君の友達がそばにいなくても 

like a bridge over troubled water

荒れる大水の川に、架かる橋のように 

I will lay me down

僕が体を横たえてあげるから、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月12日 (月)

ウェブ人間論ー梅田氏

ウェブ人間論:梅田望夫氏、平野啓一郎氏の中で、ウェブの第一人者の梅田氏が、対談で語っています。・・・・・・・・・

『あまり今までは表現してこなかったけれど、中学校や高校のクラスの上から5人、とか、親戚という小さなコミュニティで一番敬意をもたれている人、とか、その辺の層に僕は一番期待しているんです。潜在的な能力が高いけれど、ただ今は社会的に沈没しているという人も結構たくさん世の中にはいて、特に日本の社会には、そういう人が浮上するメカニズムがない。彼ら彼女らがネットでそれぞれそれなりに筋の通ったことを言えば、世の中は随分良くなっていくのではないでしょうか』

こういうことを聞いたのは、初めてですが、ネットのヒューマンウェアとしての広がりがあるかもしれません。面白い指摘だと思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年2月 5日 (月)

オシム監督・ナンバー

オシム監督・雑誌ナンバー

                  

オシム監督は、雑誌ナンバーの最新号で日本人の規律意識とその背後の問題点を語っています。

・・・・サッカーゲームを進める上で、どのチームにも不可欠なものとして共通な要素は、規律となる。日本人については、まったく問題ない。働けとか、学べとか、走れとか、駆り立てる必要がないからね。学習しようとする姿勢は旺盛だ。しかし、注意を促したい点もある。学習したと思い込んで次に進む癖がある。サッカー選手に限らず、日本人はあまりにも速いスピードの中で生きている。常に新しいものを求めている。それ自体はokだ。サッカーにおいても新しいものを求めることは美しいことだが、その上で、しっかりとトレーニングしなくてはならない。しっかり固めて確実になったところで先へ進んだ。大事なことは何度も繰り返すことだ。ソリッドになり安定するまで、十分に練習時間を費やさなくてはならない。

                  

オシム監督に、教育再生会議の議長になってもらいたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 3日 (土)

卒業式祝辞・2006・3月分

今日は、時間があリますので、昨年度の私の卒業式での祝辞を掲載いたします。ご高笑くださいませ。

PTCA会長の祝辞

ご卒業にあたりお祝いの言葉を申し上げます。

卒業生の皆さん、おめでとうございます。本日、稲生小学校での6年間の全過程を終了し、立派に成長した卒業生の晴れの門出を、ご来賓の方々、先生方、そして多くの保護者とともに祝福できましたこと、心からお慶び申し上げます。

さて、皆さんはこれから中学校へと、進学していくわけですが、一つだけ、アドバイスしておきたいことがあります。それは、優先順位を付けて、計画しよう、そして行動しようということです。小学校のときは、一人の先生でしたので、勉強の仕方・進め方の順番付けについては、先生から。指導があったと思います。

しかし、中学校になると、教科が増えるだけでなく、教科別に先生がいて、教え方や進め方は一緒ではありません。また、部活動をすれば、毎日が驚くように忙しくなり、家に帰ればただ寝るだけという、状態になります。

優先順位とは、やるべきこと、終わらせうことの順番をつけることです。多くの課題があったら、二つ一緒にとか、三つ一緒にとか、できません。何が大切か?何を先に済ませないといけないか?それを考えて、一つ一つを終わらせていくしかないのです。

また、こうすることにより、心に『ゆとり』が生まれます。ゆとりを生むために、課題を少なくしてはいけません。自分が小さい人間になります。多くの課題に取り組み、優先順位を付けて、その順番で進めていく、この訓練が将来、とても大切です。

優先順位、覚えましたか?これからの日々の中で、今、何が大切?優先順位は何が一番か?常に考えて行動しましょう。

さて、ご来賓の皆さまならびに、先生方には、6年生を長きに渡り、地域でまた学校で、愛情あふれるご指導をいただきまことにありがとうございました。この先も、変わらぬご指導を賜りますよう、お願い申し上げます。最後になりましたが、本年度が小学校生の最後の保護者となられた皆さま、これまで、長い間PTCA活動へのご協力ありがとうございました。これからも、地域とともに歩む、稲生小学校であり続けますので、今後とも、ご指導よろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 1日 (木)

みっともない、もったいないをPTCAで

先日、参観日の後で『開かれた学校づくり』推進委員会が行われました。このメンバーがPTCAの主要な方々です。

その中で、今後の課題として会長の私から、『美しい国づくりという大上段の話はできませんが、「みっともない、もったいない」の言葉が、子供たちから出てくるために、地域の協力、爺婆の協力が必要だと思います。みっともない、もったいないのベースができないかぎり、いくら教育の再生と言っても、難しいと思います』と、呼びかけました。

会では、結論や方向性は出ませんでしたが、『みっともない、もったいない』を家庭での食事の場面で、繰り返し、伝えていく方法、仕組みづくりが、核家族の中でもできないか?という、一つの糸口を発見しました。

もちろん、伝えていく方法、仕組みづくりの部分をPTCA組織で、考えていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »