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2007年3月30日 (金)

明日はコラソン卒団式

明日は長男のサッカークラブチーム・コラソンの卒団式です。小学3年生から中学3年まで、本当に長く6年間、頑張りました。下は長男が書いた卒団文集です。

■コラソン

 僕は、小学3年生の冬から、いままで6年間という、今の3年生の中で一番長い間コラソンにいました。僕にとってはもう一つの学校を卒業したと思っています。クラブチームという学校の部活とちがう世界で学んだことはたくさんありました。

 中学生になった時、たくさんの新しい仲間に出会いました。けど、みんな僕の何倍も上手な人ばかりでした。自分が一番へたくそでした。技術もない、フィジカルがない。なにをとってもみんなにおとっていました。その現実を知ったとき涙を流したときもありました。けど泣いている時間はありませんでした。練習もがんばりました。サッカーが好きだったこと、信頼できる仲間や監督、コーチ、そして支えてくれたみなさんのおかげでここまでこられました。

 「自信というものは、何時間も、何日も、何週間も、何年も、ひたすら努力した結果得られるものです。」 この言葉はある本を見た時に見つけた言葉です。この言葉を目にした時から、努力することをやめませんでした。よくサッカーの試合やテストの時に「自信がない」 と言う言葉を聞くけど、それは努力を最後までしなかった人たちの言う言葉だと思います。そして自分に自信がついたと気づいた時は試合に出た時あまり緊張しなかった時、気づきました。だから、みんな努力することをやめないでください。いつか必ず努力は報われます。

 コラソンのブログを見ると「涙を流せる強い人」 と言う題で赤尾コーチが僕のことを書いていました。その文章にも励まされました。その気持ちを忘れないようにそのときにつけていた背番号の20を、叔母にプレゼントしてもらった刺繍入りのスパイクに20という番号を入れています。

 コラソンという言葉には仲間を信頼する心、感謝する心、自分を信じる心などいろいろな心を一つにまとめた言葉だと思います。だからその気持ちを忘れないようにこれからも頑張っていきます。

 最後になりましたが、いままで支えてくれたたくさんのみなさんいままで本当にありがとうございました。これからも「涙を流せる人」として頑張りますので応援よろしくお願いします。

                                 

                              前田 理行

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