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2007年4月19日 (木)

pdca教育4月19日

自分を客観的にコントロールする力を持つことが、個別の学習法以上に学習成果を左右する。

                  

すばらしい記事に出会えました。ニューズウィーク4・25日号「特集・英会話の科学」。

私が、PDCA教育の重要性を語る上で、すごく参考になりました。なります。

そこでは・・・・・

自分の学習を客観的にコントロールする力が重要で、個別の学習法以上に学習成果に影響を与える。「本人のやる気と努力、優れた教師がそろっていても、ゴールへたどり着く学習戦略を知らなければ、道に迷うだけ」と関西大学の竹内は言う。

目標をうまく、設定したり、自分の力より、少し上の教材を選んだり、スランプの時期にあせらないで我慢することも戦略の一つ。ライバルを見つけた人のほうが、英語力が伸びやすいというデータもある。

学習時間の長さより時間配分に気を配る意識も大切だ。1日に15から30分の練習を毎日続ける一方で、集中的に学部時期を持つと効果的。「大人は仕事を通じて時間管理能力を身に着けているはずなのに、外国語を前にすると12歳の子供に戻ってしまう」と、オックスフォード大学言語センターのロバート所長は言う。

さほど目新しい話ではない。だが、そんな当たり前のことを長期間、確実に実行する自己管理能力が外国語学習の成否を分ける。

このニューズウィークで、カート・ヴォネガットの死去を知りました。「ガラパゴスの箱舟」は、私が大好きな本です。

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