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2007年5月30日 (水)

ゴールデンエイジ

ゴールデンエイジ、それは8歳から11歳くらいの年代の子供を言うそうです。

サッカーの指導者の間では、この時期にできるだけボールに触れさせ、丸いボールの弾み方などを体感さすことが重要と、なっています。

多くの時間をすごす、学校の中で、このゴールデンエイジという概念が教職員の中で浸透しているのか、心配です。

この件を考えても、中学年の年代の重要性が分かります。

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2007年5月28日 (月)

キャリア教育=pdca教育

キャリア教育とは、「生徒一人一人の発達を支援し、それぞれにふさわしい職業を選択するために必要な意欲や態度を育てる教育」だそうです。

ここで重要なのは、『意欲・態度を育てる教育』という、部分だと思います。小学校・中学校では、なりたい職業など選択できるはずがありません。だから、仕事をする上で大切な、改善活動=PDCA教育を学ぶこと・身に付けることが肝要なのです。

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2007年5月22日 (火)

PTCA掲示板文字貼り付け

掲示板に、名称がついていなかったので、カッティングシートを張り付けました。

費用は、今年も、たけのこ(ハチク)を売って捻出しました。満足です。

『稲生小PTCA掲示板』です。

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2007年5月17日 (木)

ptca掲示板設置

日曜日に、掲示板を設置しました。

主な目的は、体操の日時を知らせる意味があります。良い活動を続けるためには、このレベルまで、落とし込まないといけません。

スタンダード化、マニュアル化。分かりやすい仕組みづくり、このとこが大切です。PDCA活動の真髄は、効率的な仕組み・つまり分かりやすい仕組みづくりなのです。

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2007年5月 9日 (水)

pdca教育のゴール

勝手に、教育者でもないのに、pdca教育というものを発想し、ブログで書き綴っているわけですが、私の中では、ゴールはあります。

かつて教育企業として言われていた日本アイ・ビー・エム㈱に在籍し、高知に帰ってきて、建設機械メーカーに入社したのですが、一代で上場企業までに上り詰めたその社長が、私に言ったことが、「前田、オンシャ、俺はラーメン屋をやっていても日本一になった自信があるぞ」。

まさにこれです。改善活動を見についている人間は、何をやっても、その改善活動を実直に続けることにより、目標達成をするということなのです。

中途半端な職業訓練・職業体験をいくらやっても意味はありません。改善活動・改善習慣、つまりPDCAを身に付けてこそ、役に立つ人間、自己実現を目指せる人間が涵養されるのです。

これがPDCA教育のゴールです。

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2007年5月 3日 (木)

憲法記念日

戦後、憲法発布を国民に伝えたとき、

『金のハッピ』が国からもらえると思った国民がいたそうです。時代は変わりました。

第9条は、その文書からは、本来解釈の余地はありません。捻じ曲った解釈を続けないで、『美しい国』の人民として、憲法を創造してもらいたいと思います。

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