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2007年9月28日 (金)

スレッシュホールドレベルの設定

デジタル信号の、1もしくは0の判断を行うのは、イエスかノーかという単純なものではありません。

一定の数字以上を1と判断するか、0と判断するか、設定ができるのです。その基準がスレッシュホールドレベル。

ハードルを上げるのか、下げるのか。未来を明るくするためには、ハードルを下げるのではなく、レベルをまもっていく、または、レベルを上げていくという判断が必要だと思います。

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2007年9月26日 (水)

pdca教育は、企業誘致の支え

PDCA教育の積極推進者として、新たな視点から、提言します。

『pdca教育は、企業誘致の支えとなる』ということです。

数年前、私は、工場進出した経営者から、話を聞いたことがありますが『私は、高知に来て、ここはアフリカかと、思った。遅刻、欠勤は多いし、この間は、新車がきたお祝いだといって休んだ社員がいる』ここまでは、ひどい事例かもしれませんが。

企業で、普通に行われているPDCAが、若い社会人に根づいていたならば、大きなポイントになると思います。

日々、改善しようとする気持ちで、PDCAサイクルをまわしていく。いろんなことに展開できるのです。

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2007年9月23日 (日)

スイミング7級合格

小5の長女は、昨年よりスイミングスクールに通っています(長男はサッカー、次男は柔道)。今日は、月の最終日で、昇給審査がありました。見事7級に合格したようです。

少しずつ、少しずつ、レベルアップしています。うれしいことです。一番下の子供で、女の子でもあり、私も、やさしく付き合ってきました。スイミングを始めて、自身というものが、ついてきたようです。最近は漢字テストが、まともになってきました。

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少年サッカー

長男、次男がお世話になった関係から、今も少年サッカーのお手伝いをしています。

今日は、安芸市の高度紙グランドで、試合です。私は審判の助っ人として、出向きます。

一試合、一試合ごとに成長する子供たちを見ていると、『これがゴールデンエイジという世代』なんだなと、感心してしまいます。

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2007年9月22日 (土)

携帯型電子表示機器を使ったシステム

2年前に、考えた新しい教育用システムです。携帯型電子表示機器で、教科書を持たなくてもいいように考えたものです。もちろん、付加したアイデアもありますが。どなたか、いいアドバイスをいただけませんか?

【書類名】特許請求の範囲
【請求項1】新たな携帯型電子表示機器を利用した教育システムを構築することで、教材の印刷費及び流通経費を削減させることができ、教育に係るコストを低減させることができる。
【請求項2】新たな携帯型電子表示機器を利用した教育システムを構築することで、電子情報のやり取りだけで教育・指導に必要な文字・文章を表示させるため、複写や冊整理などの作業を削減でき、教育・指導に係る高効率化が行える。
【請求項3】新たな携帯型電子表示機器を利用した教育システムを構築することで、利便性のある持ち運び並びに全教科を同時に所持など統合した教育システムを構築できる。
【請求項4】新たな携帯型電子表示機器を利用した教育システムを構築することで、ワープロ等で作成した文書を複写の手間無く即時に教育現場で配布が行え、同様に緊急に修正した文書をその場で再配布が行えるなど、教育内容変更に柔軟・即時に対応できる。
【請求項5】新たな携帯型電子表示機器を利用した教育システムを構築することで、高度な情報教育を施すことが可能であり、電子情報を表示する機能に加え、手書き又はタイプ入力などにより表示内容に関係する位置に教授された内容を記憶させる機能を持たせ、表示レイヤと記憶レイヤを別に管理することで、高い効率の予習・復習のシステムを構築できる。
【請求項6】新たな携帯型電子表示機器を利用した教育システムを構築することで、蓄積した過去や将来習う全教科書情報を使用することができ、学科の横断を可能とさせ、総合的な教育システムが構築できる。
【書類名】明細書
【発明の名称】新教育システム
【技術分野】
【0001】この発明は、新たな電子機器を用いて構築する教育システムに関する。
【背景技術】
【0002】現在、用いられている教育に関する仕組みは、(1) 数種類の教科書の印刷、(2) 教科書の仕分け、(3) 教科書の運搬、(4) 各校での配布のための仕分け、を経て各生徒に教材が渡る。その後、カリキュラムに必要な教科書が持ち寄られて授業がなされる。
【0003】教育現場では、教科書をもとに行われる授業の他に、各校独自の方針並びに教諭独自の指導が行われているが、それに用いられる資料は複写された紙面などである。
【0004】教科書など紙面を用いた教育システムでは、生徒の教科書持参忘れに対応できない。さらに、ある教科に関係する辞書などの持ち運びは生徒への負担が大きくなる。
【0005】予め用意した資料をもとに教育現場独自の教育・指導が行われている。しかし、ミスプリントや単純ミスによる修正は高い頻度で生じている。
【0006】現行の電子ペーパなどは、書籍の原稿を表示させる最適のデバイスである。しかし、教育現場においては、教科書や資料に筆入れしながら理解を深める行為が必然的に行われている。
【0007】現行の教育システムでは、例えば、理科で用いられる公式と算数・数学で習得する公式との関連を示唆するような教育が行われていない。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0008】従来の教科書を使用する教育システムでは、図3のように、印刷、運搬、仕分けなどの作業を無くすことができず、効果的なシステム構築が行えない。
【0009】教育・指導のための資料作成において、紙への複写や冊整理などの作業を無くすことができず、効果的なシステム構築が行えない。
【0010】教科書及び関連資料の持ち運びは生徒への負担が増し、教科数が多くなるにつれて負担も増す。このことは、生徒の勉強意欲の減少にもつながる。
【0011】教育・指導のための資料のミスプリントなどへの対応は、言葉による追加説明で行う方法しか無く、その説明を全生徒に行き届かすことはできない。
【0012】電子情報を単に表示するだけの機器では、アンダーラインなど筆入れを行うことができず、効果的な教育システムが構築できない。
【0013】学科の横断や学科間の関連を強くできず、生徒の記憶力の低下や習得意欲の低下を引き起こすことが考えられる。
【課題を解決するための手段】

【0014】以上の課題を解決するために、第一発明は、新たな携帯型電子表示機器を利用した教育システムを構築することで、教材の印刷費及び流通経費を削減させ、教育に係るコストを低減させる。

【0015】第二発明は、新たな携帯型電子表示機器を利用した教育システムを構築することで、電子情報のやり取りにより教育・指導に必要な文字・文章を表示させ、複写や冊整理などの作業を無くし、教育・指導に係る高効率化を行う。
【0016】第三発明は、新たな携帯型電子表示機器を利用した教育システムを構築することで、教科書や関連資料の代わりに軽いメモリデバイスを持参することで、利便性のある持ち運び並びに全教科を同時に所持など統合した教育システムを構築する。
【0017】第四発明は、新たな携帯型電子表示機器を利用した教育システムを構築することで、教育・指導現場で緊急に修正した文書をその場で再配布が行えるなど、教育内容変更に柔軟・即時に対応させる。
【0018】第五発明は、電子情報を表示する機能に加え、手書き又はタイプ入力などにより表示内容に関係する位置に教授された内容を記憶させる機能を持たせた機器を使用することで、アンダーラインの筆入れなど高い効率の予習・復習のシステムを実現させる。
【0019】第六発明は、蓄積した過去や将来習う全教科書情報を使用し、学科の横断を可能とさせ、関連記憶を促し記憶を強固にするとともに別角度からアプローチする広視野の教育が行える総合的な教育システムが構築できる。
【発明を実施するための最良の形態】

【0020】この発明を用いて実施される教育システムの流れ図を図1に示し、図3に比べ教育システムが極めて簡素に構築できることを表す。その一実施形態を図2に示す。図2は学校をモデルにしたものであり、校内エリア1、講堂エリア2、教室エリア3、図書室エリア4、実験室エリア5などに領域を分ける。各エリアにはゲートを設け、その出入りにより必要とされるデータのやり取りが行われる。
【0021】校内エリア1の出入りでは、学校全体で必要とされる資料の受け渡し(学校から生徒、生徒や保護者から学校)や生徒の登下校の時刻などの情報のやり取りが行われる。講堂エリア2は体育、全体指導、文化祭、など多様な情報のやり取りが行われる。教室エリア3は教科書情報やそれに関する資料情報、他に組別の指導情報などのやり取りが行われる。図書室エリア4は図書情報のやり取りを行い著作権に関する制限や図書室外への持ち出し禁止などの制限も行う。実験室エリア5は実験方法、実験に対する注意事項、薬品の取り扱い方法、課外実験の報告などの情報のやり取りを行う。このように情報のやり取りを行い、携帯型電子表示機器に表示させるが、特徴として、情報の添削、
変更点の強調表示、個人個人が強調したい位置などへの追記、情報検索を用いた横断的知識習得などの機能を有する。
【図面の簡単な説明】
【0022】
【図1】この発明を使用した流れ図を示す。
【図2】この発明の一実施形態を示す。
【図3】従来の教科書配布に関する流れ図を示す。
【符号の説明】
【0023】
1  
校内エリア    2  講堂エリア    3  教室エリア
4  図書室エリア   5  実験室エリア
【書類名】図面
【図1】


【図2】


【図3】



【書類名】 要約書

【要約】

【課題】従来の教育システムでは、印刷、運搬などの経費を削減することができず、指導者の情報技術力の向上も期待できない。そこで、新たな携帯型電子端末表示機器を用いた、指導者ならびに児童・生徒などの利用者に効率的で総合的な教育システムを提供する。

【解決手段】新たな携帯型電子表示機器を用いた図1に示す教育システムを構築することにより、コスト上の課題や総合教育を可能にする仕組み作りを行う。図2に示すように電子化された教科書情報、資料、指導情報などを校内の関連エリアで情報のやり取りを行うことにより、教育に関連する全ての情報が指導者並びに児童・生徒・保護者に伝達され効率的かつ総合的な教育システムが構築できる。

【選択図】図1

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2007年9月21日 (金)

四方竹2007

昨日、四方竹生産組合の総会があり、例年通り出席していました。わずか1ヶ月の間で約5000万円の出荷額があるのですから、すごい商材だと思います。

2年前に、ブランドのお手伝いをさせていただきました。そのとき、リーフレットのコピーに以下のフレーズを使いました。

『土佐の秋 山里の宝 四方竹』。こういう5・7・5のパターンでするのは、私としては、珍しいのですが、結構気に入っているキャッチです。

今年も、無事、目標額に達しますように。

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2007年9月19日 (水)

チャンピオンズリーグ

チャンピオンズリーグ。サッカーファンにとってこれほど、楽しみなスポーツイベントはありません。ワールドカップより、はるかに、レベルの高い大会になっています。

今期、注目はやっぱり、バルサか。エトー、アンリ、メッシ、ロナウジーニョ。4トップの攻撃が見れるか?こんな贅沢な4トップ、最高です。

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2007年9月16日 (日)

PDCA教育の目標

[夢」無き者に「目標」なし

「目標」無き者に「計画なし

計画無き者に「行動」なし

「行動」無き者に「成果」なし

「成果」無き者に「幸福」なし

ここで、もう一度、ちょうど1年前に創って発表した散文を添付いたします。

小さな成功体験を積み重ねる 

PDCA教育とPTCA組織~

稲生小学校PTCA会長 前田学浩 

私には、現在中学3年&1年の息子たち、小学4年の娘がいます。PTCA役員として行事にかかわることも多く、我が子の成長とともに、自分自身では、“やり直せない小・中学生活”をもう一度送っているような気がしています。

そんな中、いつの時代も子供が持っている普遍の質問「学校とは、何のために行くの?」ということに「小さな成功体験を積み重ねるため。」と繰り返し答えています。小さな成功体験の機会はたくさんあります。●縄跳びで100回飛べるようになった。●水泳で25m泳げた。●九九を覚えた。●百枡計算の時間が3分台になった。●一輪車で50m乗れるようになった。さらに、●音楽の演奏会でみんなと上手にできたetc。それら、目標を定め結果を出すという小さな成功体験を積み重ねていくことが重要で、それが『生きる力』につながると思います。

私は、昨年6月より『PDCA教育とPTCA組織』という個人のブログを立ち上げています。PDCA教育とは、PLAN→DO→CHECK→ACTIONという一般企業で行われている日常の改善活動のノウハウを義務教育のシステムの中に取り入れようとしているものです。このPDCA教育こそが小さな成功体験の積み重ねを意識的かつ積極的に進める動力になると思っています。一方、PTCA組織とは、PTAの中に地域を意味するコミュニティ:Cの参画を図ったものです。稲生小学校では、今年6月より正式にPTCA組織を立ち上げ、まずは開かれた学校づくり推進委員さんと地域安全ボランティア「みんなの稲生を守り隊」の方々に入ってもらって活動をしています。

PDCA教育とPTCA組織』は、言葉遊びをしているようですが関連もしています。PTCA組織は、まだ立ち上がったばかりで、声高に言っている私も手探りで、役員の方&地域の方からサポートを受けながら進めている状態です。このPTCA組織を少しずつ良くしようとすることにPDCAのノウハウが生かせるのです。常に前向き、失敗すればやり直し、計画→試行→検討→実行(仕組み化)の中で試行&検討に重きを置く流れを決して崩さない。PTCAでは、これまでの行事に加え、地域の人&保育所にも参加を広げた夏祭り、年間20回近く地域の方に配布する広報誌、そして夏用・スリーシーズン用とベストを構えて行っている地域安全ボランティア。まさに、小さな成功体験を積み重ねながら、進めていっています。数年先に、稲生地区の地域教育力が向上していることを大目標にして、小さなPDCAをこれからも展開してきます。

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運動会の季節

二学期も3週間目を迎え、運動会の季節がやってきました。今日は、次男の中学校で、体育祭が予定されていましたが、明日に延期となりました。

小学校は、30日に予定されています。小学校では、毎年マスト登りの競技を行うのですが、そこで、必要な『真竹』を用意しています。

昨年は、周囲が大きすぎて、一度却下。今年は、逆に小さすぎて、切り直しになりました。

こんなことも、しながら運動会を待ちわびています。

子供たちにとっても、マストが立ったということは、心の準備灘が始まるのでは、と思います。

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2007年9月10日 (月)

pdca教育9・10

pdca教育は、挑戦し、継続する能力を育てます。

継続する能力が、継続する才能を呼び起こすことができれば、

自己実現が可能になると思います。

継続する才能が、多く集まれば、豊かな社会がきっと生まれます。

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2007年9月 1日 (土)

pkの蹴り方・私の方法

先日のチャンピオンズリーグ予備予選で、セルティックの中村がpkをはずしました。

名選手がはずすことは、たびたび見られます。私は、最初のpk:31年前の中学1年生のとき蹴ってから、多くのpk体験をしています。

今、辿りついている方法は、「蹴る前に反対側のゴールを見て、遠いなあと感じ、そこで、蹴る方向を決め、決まったら、蹴る側のゴールに向かって走り出す、ゴーーーール』という方法です。

pkは、蹴る側にとって、圧倒的有利なのです。絶対入るという、思う気持ちが大切だと思います。

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