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2007年10月28日 (日)

長女の頑張り

上二人の長男・次男と比べ、勉強が苦手な長女ですが、一作年より始めたスイミングで思わず、頑張っています。

今日の進級テストで、合格しました。今、5年生ですが、そのスイミングで、規定している小学校の最高レベルに行きました。

現在、家族の中で、バタフライを25メートル、20秒台で美しく泳げるのは、彼女だけです。

昨日、小数点の割り算を教えていていて、怒ったことを少し、反省しました。彼女も、彼女なりに頑張っているのです。

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2007年10月27日 (土)

読書週間

読書週間です。

どたばたも終わり、数週間ぶりに本を買いました。

ゆとり教育・寺脇さんの『誰が教育を救うのか』、楽天・三木谷さんの『成功のコンセプト』。

三木谷さんの5つの成功のコンセプトの中に、「pdca」の重要さが語られ、これは、教育にも通じると述べています。こういう方が、もう少し大きく、言ってくださればいいのに。

私のほうは、ブログと関連させた「情報武装」!!の準備中です。

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2007年10月25日 (木)

学力テスト

学力テストの結果がでたようです。新聞報道では、地域格差のみですが、一部テレビでは、経済格差を言っていました。

給食の補助を受けている人数が多い、学校が点数が、低いと・・・。ベネッセさんは、どこまで調査可能で、どこまでの分析を、この半年の間にできたのでしょうか?

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2007年10月21日 (日)

教育再生会議

教育再生会議の方々が、『小学4年間、中学5年間』という改革素案を出したようです。

制度変更は、通常のまともな企業ならば、プロトタイプでの実証を制度変更の大きさにより、期間をかけて行うのが常識であり、『ゆとり教育』の検証もないまま、新しい制度変更には、疑問があります。

なぜ、通常の企業で行われている「PDCA」サイクルを、まわそうとしないのか・・・。

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2007年10月17日 (水)

仕組みを変える

企業の改善活動において、10%とか15%の改善活動はえてして難しく、逆に50%とか60%の改善活動が、うまく行く場合が多く、あります。

それは、大幅な改善活動をするにあたっては、仕組みを変えていくことを考えなければ、ならないからです。

バブル崩壊後、人員削除というリストラによる、企業業績の改善が図られていますが、真の意味のリストラクチャリングによる対策が、待たれるところです。

求心力を持つ仕組み変えには、哲学も必要です。

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2007年10月 6日 (土)

がんばれという言葉

自分にできないことに、めいっぱいチャレンジしているとき、

「がんばれ」という、言葉が非常に苦痛となることが、初めて分かりました。

でも、私は、逃げません。    成し遂げます。

明日より、1週間、更新いたしません。

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2007年10月 4日 (木)

フットボーラーたちに感謝

チャンピオンズリーグの第2戦がありました。

本当に世界のフットボーラーたちのプレーは楽しいです。

来週は、精神的にも大変になりますが、家族と世界のフットボーラーたちのプレーに

癒されようと思います。

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2007年10月 3日 (水)

書籍化・pdca教育とptca組織

この2年間の活動の記録を、60ページくらいの報告書にまとめて、100部くらい小冊子にしました。

お世話になっています方々に、配らせていただきました。手前味噌ですが、反応が良く、

少し落ち着いたら、書籍化する話になっています。

本になるのは、春頃か・・・。

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南国市・農村レストランしらゆり亭

今朝の高知新聞に『しらゆり亭』のパンフレット紹介の記事が出ていました。

この取り組みには、当初よりボランティアとして参画しており、うれしいことです。始めに、相談を受けた時は、事例がなく、ちょっと無理なのではと正直思いましたが、しらゆりグループの結束感が成功の大きな要因だと思います。

これからも、地道な活動を。

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2007年10月 2日 (火)

運動会2007

運動会が、日曜日に行われました。雨がふらずに良かったです。最近は、文章作成に時間がないため、昨年の散文を掲載します。時間ができたら、書き直します。

2006年度 大運動会

ありがとう、先生、保護者、そして地域の皆さま。

稲生小学校PTCA会長 前田学浩

うれしかったし、楽しかったし、また、一所懸命に競技を行なう子供たちを見て、誇らしくも思いました。

今から、3ヶ月前の7月初め、谷脇校長先生と二人で話し合う機会があり、『先生、今年の運動会はPTCA組織が発足した記念に、一層、地域に開かれた運動会にしてください。』とお願いをしました。もちろん運動会は学校行事であり、本来保護者が、「こうして欲しい」ということは述べる必要もないと思っています。しかし、谷脇校長先生・中川教頭先生を初め、各先生方で運動会のレイアウトの見直しを行っていただき、変革が目で見える形になりました。

本部席の東横には、テント2つ分の保護者・地域の席。西横には4年生がかわいく飾ってくれた高齢者席、そして、もう一つ保護者・地域の席。ダンスのときなどは、その特等席に多くのカメラやビデオカメラが並びました。トラックの競技も最終コーナーを回ったときに見せる子供たちの表情に多くの声援がありました。私も、自分の子供や近所の子供たちの動きにシャッターをあわせました。これまで撮ることのできなかった“いい写真”が撮れたと思います。

高齢者席では、ここ何年か(私も10年運動会に来ていますが)の倍以上の方が、追い出てくれて、最後の綱引きでは、弘光健二さんのリードの元、全員が大きな声で応援もされてくださいました。地域の皆さま、ありがとうございました。

競技は『完全燃焼』のスローガンが子供たちに浸透しており、みんなが最後まで力を抜くことなく頑張っていたと思います。保護者の皆さま、応援ならびに競技出場、そして準備・後片付け、ありがとうございました。

最後になりましたが、谷脇校長先生を初め、先生方、地域に開かれた運動会の演出をありがとうございました。多くの保護者・地域の方から『今年の運動会は良かった。一週間待った甲斐があった』と感想を直接聞いています。もう一度、感謝申し上げます。ありがとうございました。      以上

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