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2007年11月28日 (水)

ニックネーム:あだ名

私には、小学校高学年から中学校にかけて、所謂ニックネームがありました。

今も、中学校の同級生からはニックネームで呼ばれることがあります。

「ムル」という、ネックネームです。ちょっと、いいでしょう!

中学時代は、本名で呼ばれたときは、ほとんどなく、先生方からも、ニックネームで呼ばれていました。

3日くらい前も、はがきが着まして、ニックネームでかかれてありました。

中学時代のような、澄んだ目をしていたいと思います。

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2007年11月26日 (月)

生きる力

「生きる力」とは、以前に書いたような気がします。

今日、学校からきた「文科省」の中央教育審議会教育課程部会のパンフレットを読みました。

生きる力とは、根詰めれば「自分で考え抜き、自分で行動できる」素養を創り、

     ●やるべきことを、やるべきときにやる。

     ●言うべきことを、言うべきときに言う。

まともな人間づくりというものが、思想として、表に出てくることが必要だと思います。

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2007年11月24日 (土)

アントレプルナー、2

リーダーシップを超えた、新しい文化・仕事を創出することができる人をアントレプルナーと位置付けることができるようです。

その人たちは、以下のことができるとされています・

①変革のイニシャティブを握ること。

②資源やそれがおかれた状況を、実際的な何かに仕向けるための組織化や再組織化ができること、動員力と言い換えても良い。

③リスクや失敗を真正目から受け止められること

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2007年11月20日 (火)

効率と意欲の両立

財政状況が未熟、もしくは逼迫した状況では、「効率と意欲」の両立が大きな課題です。

効率だけを求めると、殺伐したものになっていくからです。

従来のリーダーから、アントレプルナーが求められるようになったのは、現状打破ができるというポイントです。

この点については、またの機会に追記いたします。

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2007年11月16日 (金)

自分の名前で、仕事をする。

1年前に読んだ本「SNS的仕事術」ソフトバンク新書
に以下の様に書いていました。
これからは、いよいよ個人が自分の名前で、活躍できる時代である。
しかし、本当に、自分の名前で、仕事をするためには、自分自身がしっかり自立し、
自分の付加価値をきちんと発信することが必要である。
1歩だけ近づきました。

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2007年11月12日 (月)

土佐寒蘭

叔父に土佐寒蘭をいただきました。

土佐寒蘭は、母校・高知高専の校章で、私にとっても、大変意義深いものです。

芳しい独特の香りがします。

2週間に、一度、水をやるように言われています。

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2007年11月10日 (土)

南国市PTA連合会への文書

南国市PTA連合会から、文書依頼が各学校・会長充てにありましたので、文書作成しました。

「もったいない」「みっともない」の覚醒をPTCAで

稲生小PTCA会長・前田学浩

「もったいない」と「みっともない」は、美しい言葉だと思います。この2つをテーマに19年、新しいPTCA活動を展開していきました。

核家族が、進んでいく中、「もったいない」と「みっともない」の精神を子供たちに伝えるには、地域の目、地域の声、地域の力が必要だと思ったからです。

2つのテーマについては、開かれた学校づくり推進委員会でも伝え、賛同も得ました。

具体的には、今年の取り組みとして、「うわばきプロジェクト」を選択しました。理由は、①上履きを踏んでいる子が目に付いていたこと。 ②今年読んだ本「校長先生になろう!」杉並区立和田中学校長・藤原和博著の中で、学校のよしあしを見分ける3か条の第1条に「靴のかかとを踏んでいる子が多ければ、要注意」とあったこと。③保護者の協力で、比較的進めやすい課題であると考えたこと。以上です。

●目標:生徒全員がうわばきのかかとを踏まない・・・・・・目標達成時期;19年4月中

 (19年3月は、うわばきのサイズ確認&購入などの準備期間としました。目標と家庭への協力依頼を文書にて配布しました。)

●結果: 19年4月、最初の参観日のときに、全員が上履きを踏んでいないことを確認しました。

 (19年11月9日、かかとを踏んでいる子は、いないことを教頭先生に確認してもらいました。)

「みっともない」という思想は、それぞれの子供の品格を形成し、『結果ではなく、過程の美徳を重んじる』と言う日本人古来からの特有の美意識でもあると思います。

本当に、小さな・小さなことからのスタートですが、稲生小は、新たなPTCA活動に取り組んでいきます。次の取り組みは、地域の方にも参画していただく内容にしたいと思います。

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2007年11月 3日 (土)

四国高校体育連盟研究大会

2日、高知市で研究大会が行われたようです。講師は、スタンフォード大学男子体操部の元監督・浜田さん。

新聞報道によりますと、成功の法則として、5つのステップを紹介されたようです。

まず、達成可能で具体的な『目標』を設定、その達成へ最善の方策を探る『作戦』を経て、強い意志で計画したことを「実行」し、成功か失敗かの「結果」を冷静に分析して、「反省」し、新たな目標を立てる。

PDCAの黄金法則を浜田さんなりに、アレンジを加えたものであると思います。研究大会に参加した方の1分でも、実践していただければ、随分変わっていきます。

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2007年11月 2日 (金)

11月

いろんな行事が、目白おしの11月です。

土日がすべて、埋まりました。

11月15日、45歳になります。

45歳(しごとし)=仕事師!、宣言をいたします。

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