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2007年12月21日 (金)

中学校問題

高知県と沖縄県の数学の学力が低いとの結果が出たのは、何も驚くことではありません。

数学の応用問題が解けないということは、学ぶ楽しさを経験していないから、そうなるのです。算数・数学の応用問題を解くには、一種の喜びがあるからです。

話は、少しそれますが、7~8年前、現在の香南市に進出した企業の社長から聞いたことですが、「前田君、僕は高知にきてびっくりした。アフリカにきたかと思った。酒くさいのは、もちろん、遅刻・欠勤も多く、この間は、新車の納品で、新車祝いといって休んだ」。

学ぶ楽しさを見つけるまでに、努力させる方法を教えれていないのは、学校の問題よりも、家庭の問題が大きいのです。

これから、ますますその差は、広がっていきます。なぜならば、企業人としての父親、母親が、企業での改善活動のノウハウを子供たちに教えることができる家庭と、そうでない家庭に分かれてくるからです。

残念ながら、企業として改善活動を日々、進めている会社が、高知に少ないという、現実があります。

この問題については、また書きます。

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