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2007年12月25日 (火)

[新しい人]の方へ

夏ぐらいから、今年最後に読む本を決めていました。大江健三郎さんの文庫「新しい人」の方(ほう)へ。

新約聖書の中のパウロの手紙の中で見つけたという「新しい人」の定義を以下のようにしています。・・・難しい対立の中にある二つの間に、本当の和解をもたらす人として、「新しい人」を思い描いているのです。それも、今私らの生きている世界に和解を作り出す「新しい人」となることを目指していき続ける人、更に、自分の子供やその次の世代にまで、「新しい人」のイメージを手渡し続け、その実現の望みを失わない人を、私は思い描いています。・・・・・

■私は、キリスト教信者ではありませんが、大江健三郎さんのいう「新しい人」を目指して、行きたいと思う。(大江さんもキリスト教信者ではないようです)

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