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2008年1月10日 (木)

コンピテンシー面接について

面接官が求める学生、つまり会社が欲している学生は、「高い業績を出す社員の行動特性には、共通点があり、その行動特性を大学の間に、身についている」人です。その特性を身につけている学生が、自己意識の拡大ができ、そのことが会社の業績向上につながっていくのです。

この行動特性の基本になるのが、pdca教育の中から、生まれてくると確信しています。

●自己意識の拡大を生む成功体験の条件

①自分が立てた目標であること

②その目標はチャレンジング(ちょっと難しい)であること

③その目標達成の手順を自分で考えたこと

④その目標と手順は、自分の欲求・価値観にあっていること

⑤目標を完遂したことによって、自分の学習になったこと

⑥その目標達成は、自己満足だけでなく他者からも評価されたこと

※教育の現場では、今も中途半端な社会体験学習を行っていますが、コンピタンスの高い人間を育成するために、さまざまな科目設定を行ってもらいたいと思います。

繰り返しますが、求められるものが、pdca教育の中にあると思います。

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