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2008年1月 8日 (火)

リ・オリエント

私がインターネットのブログのテーマにしているPTCAとPDCAは、これからの小中学校の義務教育においての重要な2つのキーワードだと思っています。

PTAに地域(コミュニティの頭文字:Cを入れた)PTCA組織により、地域を組み入れ、少人数のPTAで補えないところをカバーしてもらう、また、地域で子供を育てていくという共通認識を地域全体で持つということです。これは、地域の教育力の再生につながります。

PDCA教育はさらに重要だと思っています。一般の企業では、当然のように行われている日々の改善活動:PDCA(PLAN目標設定→DO試行→CHECK検証→ACTION実行&仕組み化)。この改善活動のノウハウを教育の一部に取り組もうと考えているものです。

私がブログを立ち上げたときは、グーグルの検索エンジンで『PDCA教育』検索すれば16万件ほどのヒット数でしたが、いまや45万件に迫っています。ただ、学校の経営のノウハウにPDCA活動を展開しましょうという内容が、圧倒的ですが、 私は、それを義務教育の場で行っていただきたいと思っています。

そのためにブログで、書き綴っているといっても過言ではありません。人材が国の力そのものである日本において、もう一度、教育そのものを考え直さないといけません。豊かな環境に育っている子供たちに、課題を見つけ出し、継続的に改善活動を続けていく習慣を作るのが、PDCA教育だと感じています。

PLAN DO CHECK ACTION。常に意識して、課題を自ら作り、ひとつずつ、解決し、小さなPDCAのサイクルを回していく・・・。これにより、大きな目標を達成することができるのです。生きる力って、こんなことから生まれてくると思います。

PDCA教育は、総合学習の一環として、企業を定年退職された方などに、協力をしてもらいながら進めていくと、地域社会でのよりよい、コミュニケーションづくりの

創出とも相成り、『地域社会の再生』というものが見えてくるとおもいます。

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