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2008年2月29日 (金)

エジソンの母ー縄跳び

エジソンの母、今日は、縄跳びが一つのテーマでした。

縄跳びは、私が広報研修会で『特性要因図』を説明するにあたり、PDCA教育の一つとして、長男が小学低学年のときに実施したものを、一例として見せとものです。

縄跳びをいかに、上手く跳び・続けるか?PDCA教育の取り掛かりとして、きわめて取り組みやすいケースだと思っています。

ドラマの方は、ちょっと、おかしな雰囲気になりましたが、私は、『旗を挙げるマシーン』が、どんな形になるか、のみ楽しみです。

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2008年2月28日 (木)

発売されました。

愛をこめて花束を
作詞 越智志帆・多保孝一・いしわたり淳治 作曲 多保孝一

二人で写真を撮ろう 懐かしいこの景色と
あの日と同じポーズで おどけてみせて欲しい

見上げる空の青さを 気まぐれに雲は流れ
キレイなものは 遠くにあるからキレイなの

約束したとおりあなたと 
ここに来られて本当に良かったわ
この込み上がる気持ちが 愛じゃないなら
何が愛かわからないほど

愛をこめて花束を 大袈裟だけど受け取って
理由なんて訊かないでよね
今だけすべて忘れて 笑わないで受けとめて
照れていないで

昨日とよく似た今日は 何気ない分かれ道を
分かって選びそびれた 臆病のせいでしょう

私は泣くのが得意で 
最初から慰めを当てにしてたわ
何度も間違えた道 選び続けて
正しく ここに戻って来たの

巡り巡る時を越え いつもあなたの所へと
この心 舞い戻ってゆく
無理に描く理想より 笑い合える今日の方が
ずっと幸せね

violet,indigo,black and blue
flame,yellow,purple,sky blue
pink,yellow,green,ash,brown・・・・・
あなたに贈る色は?

巡り巡る時を越え いつもあなたの所へと
この心 舞い戻ってゆく
ありがとうも言い出せずに 甘えていた
今日ここへ来るまでは

愛をこめて花束を 大袈裟だけど受け取って
理由なんて訊かないでね
今だけすべて忘れて 笑わないで受けとめて
本当のわたしを

いつまでもそばにいて

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2008年2月24日 (日)

特性要因図

先週土曜日の広報研修会で『特性要因図』を用いた講習は、結構評判良かったです。

私のブログ見てくれている方からは、「ついにPDCA教育の片鱗を見せてくれた」と、ニヤニヤとして、言ってくれました。

特性要因図は、改善活動のまさに、初歩中の初歩。でも、あの日はpdca教育をテーマの一つとして、ブログ活動している私にとって、特筆すべき、一日となりました。

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2008年2月23日 (土)

エジソンの母ー7

今回分のドラマ設定は、次回以降の件・教育委員会の部長との絡みを案じさすだけでしたので、ストーリー的には、取り立てて面白い分もありませんでした。

2点、エジソン君のテーマの一つの『旗』を挙げるマシーンは、引き続き展開していくようで、安心しました。もう、1点の谷原さん演じる教授のネクタイは、以前として『コクトータイ』のケースが圧倒的に多いのですが、何か、文字(アルファベット)を並べて、横柄を作っているように、見えました。これは、当然、不確かなことですが・・・。

でも、『コクトータイ』の横柄に文字を充てて、それが、コクトーの詩だとすれば、これは、本当に素敵です。

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2008年2月22日 (金)

卒業生への言葉 英語

卒業生への言葉の第2弾、昨年のあいさつ文です。英語の勉強をテーマに語りました。

ご卒業にあたりお祝いの言葉を申し上げます。

卒業生の皆さん、おめでとうございます。本日、稲生小学校での全過程を終了し、立派に成長した卒業生の晴れの門出を、ご来賓の方々、先生方、そして多くの保護者とともに祝福できましたこと、心からお慶び申し上げます。

さて、皆さんはこれから中学校へと、進学していくわけですが、一つだけ、アドバイスをしておきたいことがあります。それは、英語についてです。私の社会人になってからの経験したことを元にお伝えしたいと思います。

私は会社で学生を採用する部門にいたことがあります。毎年、数百人の学生と話をするわけですが、その人の英語の能力で、その人が仕事に取り組む姿勢、前向きであるかどうかが分かるようになりました。

簡単な理由です。英語の能力を身につけるということは、一度自分の頭をゼロにして、自分から壁を作らず、あらゆることを吸収しようとし、さらに日々努力できるかどうかなのです。数学のように難しいことはありません。

企業の採用担当だけでなく、高校の入学・入試担当も、その人が常に新しいことに前向きにチャレンジできるかどうか? そして、その能力があるかどうかを判断するのです。

新しいことに前向きにチャレンジしていけば、英語だけでなく、他の教科・スポーツも良い結果が出るようになります。それは、間違いないことです。皆さんが、学ぶ英語の教科書は決まっていますし、CD付参考書も高須の本屋で売っています。

春休みから勉強を始めましょう。 きっと前向きな新しい自分になれるでしょう。

新しい自分になって見ましょう。 お父さん、お母さんはきっと期待しています。

さて、ご来賓の皆さまならびに、先生方には、6年生を長きに渡り、地域でまた学校で、愛情あふれるご指導をいただき、まことにありがとうございました。この先も、変わらぬご指導を賜りますよう、お願い申し上げます。最後になりましたが、本年度が小学校生の最後の保護者となられた皆さま、これまで、長い間PTCA活動へのご協力ありがとうございました。これからも、地域とともに歩む、稲生小学校であり続けますので、今後とも、ご指導・ご協力よろしくお願い申し上げます。        

平成19322日  稲生小学校PTCA会長  前田学浩

2007年3月15日 (木)

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2008年2月21日 (木)

卒業生への言葉 優先順位

小学校のPTCA会長を2期目で、行っているため卒業式での『挨拶』をしています。2年前の卒業式では『優先順位』について、話しました。これが、結構、保護者に評判が良く、今でも、話の中で『優先順位』と言う言葉を、入れてくれて話しています。先日も、地元中学校の改築の陳情を市長に行った際、当小学校の保護者が『優先順位』の言葉を入れて、改築の重要性を、市長に語っていました。説得力があり、とても感心しました。

以下に、2年前の卒業生への挨拶を記します。

ご卒業にあたりお祝いの言葉を申し上げます。

卒業生の皆さん、おめでとうございます。本日、稲生小学校での6年間の全課程を終了し、立派に成長した卒業生の晴れの門出を、ご来賓の方々、先生方、そして多くの保護者とともに祝福できましたこと、心からお慶び申し上げます。

さて、皆さんはこれから中学校へと、進学していくわけですが、一つだけ、アドバイスしておきたいことがあります。それは、優先順位を付けて、計画しよう、そして行動しようということです。小学校のときは、一人の先生でしたので、勉強の仕方・進め方の順番付けについては、先生から。指導があったと思います。

しかし、中学校になると、教科が増えるだけでなく、教科別に先生がいて、教え方や進め方は一緒ではありません。また、部活動をすれば、毎日が驚くように忙しくなり、家に帰ればただ寝るだけという、状態になります。

優先順位とは、やるべきこと、終わらせうことの順番をつけることです。多くの課題があったら、二つ一緒にとか、三つ一緒にとか、できません。何が大切か?何を先に済ませないといけないか?それを考えて、一つ一つを終わらせていくしかないのです。

また、こうすることにより、心に『ゆとり』が生まれます。ゆとりを生むために、課題を少なくしてはいけません。自分が小さい人間になります。多くの課題に取り組み、優先順位を付けて、その順番で進めていく、この訓練が将来、とても大切です。

優先順位、覚えましたか?これからの日々の中で、今、何が大切?優先順位は何が一番か?常に考えて行動しましょう。

さて、ご来賓の皆さまならびに、先生方には、6年生を長きに渡り、地域でまた学校で、愛情あふれるご指導をいただきまことにありがとうございました。この先も、変わらぬご指導を賜りますよう、お願い申し上げます。最後になりましたが、本年度が小学校生の最後の保護者となられた皆さま、これまで、長い間PTCA活動へのご協力ありがとうございました。これからも、地域とともに歩む、稲生小学校であり続けますので、今後とも、ご指導よろしくお願いいたします。

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2008年2月18日 (月)

読む力

次男・中2の第1回の実力テストがありました。長男は、まじめタイプでして通知表の成績は良かったのですが、実力テストは、弱かったのです。

次男はどちらかいうと逆。宿題もまじめにせず・提出物も出さないから、成績はダメ。しかし、実力テストは、長男より、はるかトータルで40点ほど上でした。

理由は、はっきりしています。次男は、読む力=理解する力が小3のときよりついているのです。担任の先生が半年で10000ページ読みましょうと言う提案のとき、彼は30000ページ読みました。今でも、厚い本でも本当に驚くくらいのスピードで読みます。

小3の担任の先生は黒板の横にジョン・コクトーの言葉を貼り付けていました。

「大きくなるような木の幹に君の名前を彫りたまえ、大理石に彫るよりも、そのほうがずっといいのだよ。名前も一緒に伸びるのだ」

コクトー。万歳。

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2008年2月17日 (日)

広報研修会

昨日、高知県小中学校PTA連合会から依頼を受けまして、広報研修会の講師をしました。当初、事務局より30人くらいのコンテスト表彰の参加で、研修会に残るのは、半分くらいだと、聞いていましたので、多少、気楽に考えていました。準備は、していましたが。

それが、当日60名を越える参加者があり、そのままの人数が研修会にも残ってくださる事態になりました。正直、久しぶりに緊張感を味わいました。

研修会では、特性要因図を使い『広報誌を良くするために』をテーマにワークショップ形式で行いました。結果的に、参加者の方の、ほとんどが積極的に特性要因図の作成をグループ間でやっていただき、その後の発表もしてもらい、結構良い研修会になりました。

擬人化作文の説明が、少なくしました。そして、ネットを使っての広報展開の説明は20分くらいできました。これは、後の問い合わせもありました。

最近、3回いろんな講師をさせていただきました。そこで終わりに言われるのが、『PTCAの話が聞けるかと思っていた』と言われます。3回の講義とも[PTCA]の説明する会では、ありませんので、説明ができないのが、残念です。ただ、PTCAへの関心を感じることができるようになりました。

とりあえず、ホームページを立ち上げていますので、見ていただけたらと思います。昨日も2人の方から、学校で役員会するときにきてくれたらとも、言われました。うれしいことです。『呼んでいただけたら・・・』と返事しました。

http://www.ptca-pdca.com

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2008年2月15日 (金)

エジソンの母ー6

実は、明日、県のPTA連合会から、依頼を受けて「広報研修会」の講師をすることになっています。広報誌のコンテスト発表の後、約90分。コンテスト発表には60人くらいが参加するようですが、研修会まで残る人は少ないようです。例年は10数名と聞いています。

90分もありますので、5つのコーナーに分けて説明しようと思います。その中の1項目が「擬人化作文で、行事報告をしよう」と言うコーナーを作っています。擬人化することによって、面白さが伝わり、また、子供たちには思いやりの芽を育てる意味があります。

今日の、エジソンの母の中に「太陽を擬人化して、語りかける」と言う設定がラストにありました。自分の身のまわりにあるものすべてに、仲間意識をもつ、ということが、やさしい心をはぐくみ、思いやりのある子供になっていくと信じます。今の忙しい子供に、擬人化して作文を作るなんて、しないんでしょうね。

忙しいの字のごとく、本当に心を亡くしています。

参考には、私が以前につくり、「なんぴー」に掲載していただいた『スイカの王冠』を資料として、準備しています。この『スイカの王冠』は、結構評判がいいのですよ。先日も、15年ぶりに連絡のあった方から、ブログを見て、気に入ったと評価していただきました。

※みかさん。手紙ありがとう。メールはHPのアドレスに入れてください。

http://www.ptca-pdca.com

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2008年2月14日 (木)

USA大統領の強さ

USA大統領の強さは、10ヶ月以上にわたる選挙活動を通じて、「人々の共同幻想の方向性を統制できる」点にあると思います。

全体として、本質的な問題点は何なのか?目標をはっきりさせて、問題提起を行う。それを短いセンテンスで訴える。この短いセンテンスでいえるかどうか、これが、いえないのなら、考えているつもりでも、考えていることになりません。日本が、国家として、2流なのは、ここにあります。

オバマさんの強さは「一つのアメリカ」を表現できて、人々の共同幻想の方向性を統制できている点にあると思います。

参考:コトの本質:松井孝典(講談社発行)・・・・この本で共同幻想についてを学びました。

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2008年2月13日 (水)

2分の一成人式をPTCAで

昨年同様、2分の一成人式を2月15日の参観日・4年教室で実施します。開かれた学校づくり推進員の皆さまや見守り隊の方など、地域の方にも、4年生から、案内状が届きました。

公民館から、助成金もいただき、2分の一成人式をお祝いいたします。今年は、実現できませんでしたが、来年はぜひ、2倍・3倍・4倍・5倍成人式を一緒に行いたいと考えています。

4倍成人式の方の、今後の抱負など、ぜひ、聞きたいです。

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2008年2月12日 (火)

冬来たりなば、春遠からじ。

メディアから発信される、ネガティブな情報が続いています。

まだまだ、笑える日は遠いのですが、今日は、少しうれしいことがありました。
週明けの朝は、地域の方に学校・体育館にきてもらってのラジオ体操が続いています。
寒い間は、人数が20人くらいですが・・・・・・。

今日は、この機会を利用して、地域の方にも、となりの図書室で残ってもらい
校長先生より、今回の隣の小学校での児童虐待のことの話がありました。このように早い
タイミングで地域の方に学校の管理職から、メッセージを伝えることができたことは、この機会(ラジオ体操)を、創設していて良かったと思いました。

少しうれしかったことは、今朝、私のほうから『体操が終わったときに簡単な報告を』と
校長先生に、お願いの連絡しようとした、まさにその時、校長先生のほうから、
「実は、今朝、地域の方にお話をしようと思っている」と、電話をいただいたのです。

正直、うれしかったです。PTCA化の効力を感じました。

冬来たりなば、春遠からじ。

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2008年2月11日 (月)

理科が得意な教師

ベネッセが行った全国の小学校教師を対象とした調査で、4教科の内「理科」を得意とする教師の割合が、約40%と、もっとも低い結果となったようです。

技術立国を国策としている日本において、単純に、ゆゆしきことだと思います。

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2008年2月10日 (日)

エジソンの母ー5

良い絵、悪い絵。と言うのは、分かりませんが、描いた人の精神状態というのは、現れると思います。また、低学年であれば家庭での家族とのかかわり方が、出てくるのも事実だと思います。

以前、「山田かまち」の幼少のときの絵を見たことがありますが、かまちの子供の頃からの力強さや、家庭での教育の受け方が、創造できるようでありました。

かまちと言う、名前について、調べましたが、以下のようにありました。

★★★「かまち」の名前の由来は、終戦直後に両親が読んだ歴史小説の主人公の名前である。その歴史小説は、「鹿麻知(かまち)」という少年が、石器時代を舞台に活躍するというものであり、両親は「終戦直後であったので、この少年のように新しい時代を強く生きるように」という願いをこめた。また、「かまち」のひらがな表記の理由は、「かまち自身が自由に漢字をあてられるように」という意図がある。

かまちが、もう少し長生きできていたらと思っているのは、私だけではないと思います。

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2008年2月 6日 (水)

6年生に送る言葉

昨日、6年生の卒業記念の文集に載せる原稿を依頼されました。少し、フライングですが、ブログに掲載します。

節目を利用しよう!!

PTCA会長 前田学浩

小学生から、この春、中学生になる君たちへ。

君たちの多くは、県内でも有数のマンモス校

である香長中学校に入学すると思います。

何一つ、気後れする必要はありません。大

いなる希望を胸に自転車通学をしてください。

そこには、大きなチャンスが待っています。

40人を超えるクラスに入ると、君を知って

いる人はわずかに4人程度、1割なのです。

これは、君自体が意識的に変ってもなんら

不思議・不都合はない環境にあるということ

です。簡単な言葉でいうと「入学式でもう一

度、生まれ変われる」ということです。

 これまで、消極的で授業中に発表ができな

かった君は、全然遠慮せずに発表できます。

これまで、学校に来るのが遅く、時間ぎり

ぎりぎりであった君は、入学式翌日から、ク

ラスで一番に教室に入れます。

 これまで、勉強が苦手であった君は、春休

みに参考書を買って、予習をすれば中間テスト

で、きっと良い成績が取れます。

そうです!!変われるのです。レッツ・トライ。

君たちの未来に、大いなる幸あれ。

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2008年2月 5日 (火)

バラのない花屋ー2

家に帰ったら、長女と嫁さんが「バラのない花屋」をみていました。風呂から出ても、まだ見ていたため、少し、見ることになりました。

昨日のとなりの小学校の男児が虐待で殺されたのと、大変かぶって、また、ブルーな気持ちになりました。なぜ、助けられなかったのか?被り物をした「正義の味方:ヒーロー」がでなかったのか?

子供100当番の家が多くありますが、その家が「駆け込み寺」になっていないでは?この100当番の家は、登下校だけでなく、地域の花屋にならなければ・・・・。

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2008年2月 4日 (月)

割れ窓理論

先月19日に南国市の教育委員会の要請で「見守り隊」の活動内容の講師をさせていただきました。ただ、多くの出席に方は活動内容についての理解は進んでおり、私は、ブロークン・ウインドウ:所謂「割れ窓理論」の説明をしました。

割れた窓をそのままにしておくと、やがて大きな事件につながっていくと言う理論です。

本日、となりの小学校の子供が家庭で犠牲になるという事件は、まさしく&残念ながらこの割れ窓理論の事例になると思います。実に、小さな窓から、大きな窓まで、事件の要素となる窓が次々に割られていながら、最終的に「保護をする」と言う決断がなされなかった結果、事件は起こりました。亡くなった子供さんの、ご冥福を祈るほか、ありません。

そういえば、先月の講習会も保護者の参加が片手に、さえ余る人数しか来ていなかったのです。難しい時代となってきています。社会の希薄化と言う現象は、ねじれとなって、一番弱い立場の子供にでてくるのだと、思います。

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2008年2月 3日 (日)

中学校校区のPTA交流会

2日の土曜日、中学校校区のPTA役員が集まる交流会が本校でありました。

30名を超える方が集まっていただき、各学校の現状など、情報交換しました。中学校時代の同級生やだんなさんが同級生の方など、声をかけていただき、懐かしい時間をすごしました。

同級生の女性は、「一度も同じクラスになったことがない。クラブ活動もしたことがない」と言って、経験を詰まれた女性としての顔では、思い浮かびませんでしたが、ある同級生を通じて、私の行動を気にかけていただいていた方でした。思い出し、少しの時間でしたが、話も弾みました。See you

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夜スペー2

杉並区和田中学校で行われている「夜スぺ」ですが、落ちこぼれ対策は、別に取り組みながらの、いわゆる上位層の、ふきこぼれ対策だと言われています。

以前のブログにも書きましたが、藤原校長先生は「4の子供を5にする方策」とも、位置付けており、公教育の再生をテーマにされていることから、一つの戦略であるとも思います。

地域間格差から、地域内格差が広がりつつあるとも、言われますが、評価が2の子供を3にする方策と、同時に4の子供を5にする方策が通常の教室内でムリであるならば、ふきこぼれ対策を取ることからの「夜スペ」は、取り組みに値することだと思います。

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2008年2月 2日 (土)

エジソンの母ー4

今日も、長女と嫁さんと「エジソンの母」を見ることになりました。私も覚悟を決めました。

ちょっと違った見方で、後10回を乗り切ってやろうと思います。なんと言っても今回もテーマは「平等」です。最後の方で主人公のエジソン君は「僕がいつか発明をする。世界のみんなが幸せになるマシーンを発明する」と宣言しています。そのとき、校長先生は旗を懸命に上げているのです。

マシーンでは、幸せにできないと思います。システムを変えていくしかありません。そのために、旗をあげる:show the flag 。意思表示をして、この指とまれの方法。そして、手段として、ネットを利用。地球村の村民として、そろそろはじまるのでは、ないでしょうか?

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2008年2月 1日 (金)

恩師からの年賀状

小学3・4年生のときの担任の先生と今なお、年賀状のやり取りをさせていただいています。

高校生のとき、何年か私から、出さずに休憩していましたが、20くらいのときから、今ままでトータル30年くらい。(お会いしたのは、23歳くらいのときに一度だけですが)

小学3年生のときに、作文の宿題が出て、私は、2枚の宿題で書き足らず、1週間かけて、原稿用紙10枚の作文「あけびとり」を書きました。

1週間の間、原稿用紙を何度も求めた私に、何も言わず、渡してくれた先生に感謝します。35歳のときから、県内の環境学習用副読本を4冊、書いたことで少しは、お返しできたかな、と思っています。

先生、毎年、版画での、年賀状ありがとう。

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