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2008年2月 4日 (月)

割れ窓理論

先月19日に南国市の教育委員会の要請で「見守り隊」の活動内容の講師をさせていただきました。ただ、多くの出席に方は活動内容についての理解は進んでおり、私は、ブロークン・ウインドウ:所謂「割れ窓理論」の説明をしました。

割れた窓をそのままにしておくと、やがて大きな事件につながっていくと言う理論です。

本日、となりの小学校の子供が家庭で犠牲になるという事件は、まさしく&残念ながらこの割れ窓理論の事例になると思います。実に、小さな窓から、大きな窓まで、事件の要素となる窓が次々に割られていながら、最終的に「保護をする」と言う決断がなされなかった結果、事件は起こりました。亡くなった子供さんの、ご冥福を祈るほか、ありません。

そういえば、先月の講習会も保護者の参加が片手に、さえ余る人数しか来ていなかったのです。難しい時代となってきています。社会の希薄化と言う現象は、ねじれとなって、一番弱い立場の子供にでてくるのだと、思います。

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