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2008年3月31日 (月)

長女と算数

勉強が苦手な、長女です。特に、算数。

4月からは、6年生になるのですが、春休みに、3年生のドリルと4年生のドリルをやらしています。本人は、春休み前に、「夏休みのワーク」を学校から、予備をもらって、勉強しようと意気込んでいました。

その、意気込みは理解しつつも、あえて、3年生と4年生のドリルを買ってきて、やらしています。当然、文句もあろうかと思いますが、毎日・毎日やっています。

少しは、授業が楽しくなってもらいたいのです・・・。

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2008年3月29日 (土)

靴を買いました。

今週、靴を買いました。ニューバランスの576.ソールがENCAPのちょっと高い目のやつです。

ピンクのスウェードなので、売れ残っていたのか50%オフでお買い得になっていました。

ブルースウェードシューズの歌を頭の中で、鳴らしながら、「ピンクスウェードシューズ」を眺めています。

少し、ご機嫌です。花見にぴったり。

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2008年3月24日 (月)

ホームページ

ホームページを今年の1月17日に開設しました。

2ヶ月以上経過しましたが、好評です。PTCAとPDCAと言う、切り口が良かったのかもしれません。

6月ごろ、パワーアップします。PDCAを、もっと概念的に伝えるような表現をします。

「小さな成功体験を積み重ねる=PDCA教育」と言うものが、拡がっていくように。

6月と言う設定は、これまでの僕ならば、1週間後にしていたのかもしれませんが、少し、心の中の余裕ができているのかもしれません。自分の中での涵養の期間を楽しんでいるのかも、知れません。

涵養って、いい言葉です。現在のものは、以下で見えます。

http://www.ptca-pdca.com

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2008年3月23日 (日)

しつけ 児童虐待死事件

2月4日の児童虐待死事件のあと、考えていた部分があリました。躾と虐待との違いは?

今朝のテレビ寺子屋で講師の方が言っていましたが「躾とは、その子供が親のやっていることを見て、自らが成長の過程でまねをしていく必要がある、ということを気づかせることが肝要」。

躾と虐待、まず最初の違いは、親が見本を見せているかどうか?だと思います。日々の生活で、自然に見せるものから、あえて、時間をとって、見本を見せるものなどです。

海軍の総帥・山本五十六の「やってみて、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば、人は動かじ」。これも躾の道に通じていると思います。

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2008年3月22日 (土)

3月より、次男が塾に行くようになりました。長男は3年の8月からだったので、少し早めました。長男と同じ塾です。

私より、少し年上の京大の院卒の方で、こんな方が近所にいてくれるなんて、うれしい限りです。

長い時間、集中して勉強できる習慣を付けてもらいたいものです。

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2008年3月16日 (日)

春になりました。

本当に暖かくなりました。春です。

今年は、花粉の影響も私にとって少なく、気分よく、すごしています。

先週の中学校の卒業式は、欠席しましたが、今週の21日の小学校・22日の保育園ともに出席予定です。

小学校の卒業式では、お祝いの言葉を、言う予定です。従来、保育も小学校の会長がしていましたが、すぐ、近くの入学式でもするため、昨年より遠慮させていただいています。

保育の卒園式が一番泣けるのです・・・。小さい子供が、懸命にやっている姿を見て、涙を流すのは、ひょっとして、年をとったのかも・・・・・。45歳の春です。

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2008年3月15日 (土)

記念樹・・人々を幸せにする木

今年度の卒業生が、校庭に記念樹を植えてくれました。

牧野富太郎も愛したと言う「仙台屋桜」です。桜色にふさわしい花の色が特長だとか。

私は、記念樹を植えることをしたことがなかったので、とても、うらやましく思えました。

自分たちの植えた桜が毎年、毎年満開となり、多くの人々を喜ばすのです。

エジソン君のテーマであった「人を幸せにするマシーン」ですが、記念樹の持つ精神的存在意義を考えれば、そのマシーンの方向性が見えてくるのでは・・・?

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2008年3月14日 (金)

エジソンの母ー最終話

最終話となりました。

校旗を掲揚できるマシーンが出来上がりました。校歌も1番以外も聞けてよかったです。

私は、小学1年生のときに、テレビ番組の『柔道一直線』を見て、石段で前転周りをして(テレビでは:地獄車と呼んでいました)、頭から、血を出し、母親にえらく叱られました。

1年生の担任・竹島先生からは、算数のとき、繰上げの足し算で、足す数を分解して、10になるようにして、その後、残った数を1の位に残していました。先生は、笑ってみてくれていました。

すべてが、忙しくなり、社会全体がすぐレスポンスを求めたがっています。

こころ(心)をなくし(亡くし)ているのですね。   本当に、 忙しいのです。

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2008年3月13日 (木)

19年度版 卒業式の挨拶

ご卒業にあたりお祝いの言葉を申し上げます。 卒業生の皆さん、おめでとうございます。本日、稲生小学校での6年間の全課程を終了し、立派に成長した卒業生の晴れの門出を、ご来賓の方々、先生方、そして多くの保護者とともに祝福できましたこと、心からお慶び申し上げます。 さて、皆さんは、私が自分の子供たち3人の関連した学年を含む、少し前後の学年から約10年間の中で、最も、タレント性が豊かで、そして潜在力が高い学年だと、私は思っています。このことについては、今年度のドッヂボール大会が終わった後の、お疲れさん会でも言いましたね。 私は、皆さんが3年生になったとき、最初の参観日の時、自分の子供の教室より先に、皆さんの教室に、向かいました。私は、皆さんを興味深く思っていたからです。参観日の後、当時の担任の坂本先生から、『何で、前田さん、3年教室をずっとみていたのですか?』と尋ねられました。私は、『悪りことし、ばっかりの子供らで、坂本先生がどう指導しているか楽しみに見た』と、応えました。 皆さんは、高学年になり、期待に応えてくれました。特に、女子サッカー部の皆さんは、県下一にもなり、軌跡を起こしてくれました。さすが、この個性派軍団の男子たちと、対等に渡り合えたはずと思いました。 誤解を恐れず、繰り返しますが、皆さんは、タレント性豊かで、潜在能力の高い学年であることは、私が保証します。どうか、中学生になっても、各自が自信を持って、いろんなことにチャレンジしてください。 少し、皆さんをほめすぎましたので、もう一つ、忠告もしておきます。潜在能力が高いといっても、何か、特別なことが、ある日突然、できるということではありません。『やるべきことを、やるべきときにやる』これの繰り返しで、能力が更に高まるのです。もう一回、言います『やるべきことを、やるべきときにやる』 ずるをしない。自分自身にうそをつかなければ、皆さんの未来はきっと明るいでしょう。   さて、ご来賓の皆さまならびに、先生方には、6年生を長きに渡り、地域でまた学校で、愛情あふれるご指導をいただき、まことにありがとうございました。この先も、変わらぬご指導を賜りますよう、お願い申し上げます。最後になりましたが、本年度が小学校生の最後の保護者となられた皆さま、これまで、長い間PTCA活動へのご協力ありがとうございました。これからも、地域とともに歩む、稲生小学校であり続けますので、今後とも、ご指導よろしくお願いいたします。 平成20年3月21日 稲生小学校PTCA会長 前田学浩

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2008年3月 9日 (日)

エジソンの母ー小さな成功体験

エジソン君の作文で、数々の失敗してきた内容を発表しました。これは、愉快でした。

私は、義務教育期間は、『小さな成功体験を積み重ねる』期間だと、考えていますが、失敗も結構!失敗も積み重ねて、将来のジャンプアップにつなげるのです。

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2008年3月 4日 (火)

羽中田昌

羽中田、彼は今、サッカーチーム香川県のカマタマーレ讃岐の監督です。彼は、山梨県の韮崎でプレーし、当時、一番世界に近いプレイヤーとして認知されていました。

彼が、中村選手より先にカンプノウでプレイしたかも、知れません。残念ながら、交通事故で夢、かないませんでしたが・・・。

彼の熱いハートは、今、香川県で、燃えています。

頑張れ、もっと頑張れ、羽中田(はちゅうだ)。彼は、バルサのソシオです。

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2008年3月 3日 (月)

カンプノウ

いよいよ、5日朝4時30分より、中村俊介選手がカンプノウに登場します。

初戦が2対3で負けましたので、結構厳しい2戦目になりますが、なんと言ってもバルセロナとの真剣勝負をカンプノウでできるなんて。

うらやましいぞ!!俊介。

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