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2008年3月13日 (木)

19年度版 卒業式の挨拶

ご卒業にあたりお祝いの言葉を申し上げます。 卒業生の皆さん、おめでとうございます。本日、稲生小学校での6年間の全課程を終了し、立派に成長した卒業生の晴れの門出を、ご来賓の方々、先生方、そして多くの保護者とともに祝福できましたこと、心からお慶び申し上げます。 さて、皆さんは、私が自分の子供たち3人の関連した学年を含む、少し前後の学年から約10年間の中で、最も、タレント性が豊かで、そして潜在力が高い学年だと、私は思っています。このことについては、今年度のドッヂボール大会が終わった後の、お疲れさん会でも言いましたね。 私は、皆さんが3年生になったとき、最初の参観日の時、自分の子供の教室より先に、皆さんの教室に、向かいました。私は、皆さんを興味深く思っていたからです。参観日の後、当時の担任の坂本先生から、『何で、前田さん、3年教室をずっとみていたのですか?』と尋ねられました。私は、『悪りことし、ばっかりの子供らで、坂本先生がどう指導しているか楽しみに見た』と、応えました。 皆さんは、高学年になり、期待に応えてくれました。特に、女子サッカー部の皆さんは、県下一にもなり、軌跡を起こしてくれました。さすが、この個性派軍団の男子たちと、対等に渡り合えたはずと思いました。 誤解を恐れず、繰り返しますが、皆さんは、タレント性豊かで、潜在能力の高い学年であることは、私が保証します。どうか、中学生になっても、各自が自信を持って、いろんなことにチャレンジしてください。 少し、皆さんをほめすぎましたので、もう一つ、忠告もしておきます。潜在能力が高いといっても、何か、特別なことが、ある日突然、できるということではありません。『やるべきことを、やるべきときにやる』これの繰り返しで、能力が更に高まるのです。もう一回、言います『やるべきことを、やるべきときにやる』 ずるをしない。自分自身にうそをつかなければ、皆さんの未来はきっと明るいでしょう。   さて、ご来賓の皆さまならびに、先生方には、6年生を長きに渡り、地域でまた学校で、愛情あふれるご指導をいただき、まことにありがとうございました。この先も、変わらぬご指導を賜りますよう、お願い申し上げます。最後になりましたが、本年度が小学校生の最後の保護者となられた皆さま、これまで、長い間PTCA活動へのご協力ありがとうございました。これからも、地域とともに歩む、稲生小学校であり続けますので、今後とも、ご指導よろしくお願いいたします。 平成20年3月21日 稲生小学校PTCA会長 前田学浩

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