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2008年4月 5日 (土)

希望・中学問題

作家・村上龍さんは、希望の国のエクソダスで「この国には何でもあります。でも希望だけがない」。 登場人物の中学生に語らしています。

私も、この何ヶ月か考えましたが、中学生の学力が低くなった大きな背景的原因は、「希望を見出せない」というのがあると思います。

高知県や沖縄県が極端に、低かった理由も実は、そこの中学生の多くが、将来に希望を持てない・見出せていないのではないでしょうか?

誤解を恐れずにログしますが、「地域を見て、親を見て、自分たちの将来に、あきらめ」というのがでているのではないかとも、思います。

5年前、ある誘致企業の新・高知所長さんから聞いたことがあります。「前田君。僕は、高知にきたときに、ここはアフリカかと思った。遅刻・早退は当たり前、朝から、酒くさい。この間は、新車の納車祝いだと言って、帰っていった」と・・・・・。苦笑いしかありません。

早く、断ち切らないといけません。そして、希望のもてる地域にしないと!!

来週は入学式が各地で行われます。児童・生徒の希望が長く・長く持続しますように。

そのためにも、「小さな成功体験を積み重ねていく」という新・教育法〔PDCA教育〕がまたれるのです。

I have a dream.   4日は、キング牧師の命日でした。

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