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2008年5月26日 (月)

学校支援地域本部事業ー5

県の7月補正の関係から、先週末に予算書提出、そして今日、協議会の残り申請書などを提出していただきました。これで、後は、9月頃のスタートを待つだけです。

学校支援地域本部は、杉並区和田中学校で広く知られたスキームですが、地域を想う人々によって、学校を支えていくというものです。

フィンランドでは、学校長以下、多くの職員は同じ学校で十数年とか、長いレンジで勤務するとのことです。学校への愛着がより、進むという事が、考えられると思います。

結局、高知では16市町村で約40校の小・中学校が取り組みようになった模様です。

トライしようと思わなかった市町村や学校には、本来であれば、地域の方に、その理由をオープンにする必要があると思います。

「オール国費で、学校の事務負担を少なくし、地域とのつながりを良くすることで、地域の教育力の再生を図る」この事業をなぜ、見送ったかという事を、です。

1中学校区で1年間、最大225万7000円、これが3年間あります。

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