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2008年6月24日 (火)

学校支援地域本部事業ー11

正式には、7月の県議会で決まりますが、徐々に構想を持っておかねばなりません。

最近、思いついたのは、昨年度PTCA事業で、「みっともない」と思う心の覚醒運動をしていましたが、その延長という視点も入れていきたいと思います。

具体的には、筆箱チェックです。昨年度「上履きのかかとを踏まない」運動をしましたが、筆箱チェックをして、鉛筆や消しゴムの状態を見たいと思います。

鉛筆の少ない子どもに対して、地域の方から、家庭で眠っている鉛筆を寄付してもらい、それを子どもに、充足していくという方法です。

そんな事を、と、思われる方もいると思いますが、そんな事をしないといけないのが、現状です。

親がしない事、学校がとても、できない事。これをやっていきたいと思うのです。

3年間で、学校を支援していく仕組みを作ります。学校を支援する最大の事は、子どもたちに「みっともない」の心を覚醒する事だと、思っています。

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