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2008年7月16日 (水)

学校支援地域本部事業ー13

学校支援地域本部事業の成否は、「地域コーディネーター」の活躍の仕方であると思います。

ずうっーと、一貫して聞いてこられるのは、「なにをするが?なにをしたらいいが?」という事です。

稲生小のPTCAは、2005年6月より産声をあげ、4年目を進んでいます。一定の評価はありますが、昨年度より、こだわっている「みっともない心の覚醒」という、大きな課題には、まだまだつながっていません。

私は、「地域コーディネーター」を「割れ窓直し率先垂範委員」として、学校での小さな「割れ窓」、地域とのつながりという意味での「割れ窓」を、率先して直していくような活動ができる仕組みづくりにしていけば、良いのではと思い始めました。

学校を核にして地域の教育力の再生を行う、地域の活性化に寄与する。

「割れ窓直し率先垂範委員」。なんていい、響き!!

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