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2008年7月12日 (土)

次男への本のプレゼントー1

次男への本のプレゼントを買いました。英検合格と19日から始まる最後の県体への“応援”を、こめて。

百田さんの「box」です。以下は、本の宣伝です。・・・・・・・・・・

高校ボクシング部を舞台に、天才的ボクシングセンスの鏑矢、進学コースの秀才・木樽という二人の少年を軸に交錯する友情、闘い、挫折、そして栄光。二人を見守る英語教師・耀子、立ちはだかるライバルたち......。様々な経験を経て二人が掴み取ったものは!?

『永遠の0』で全国の読者を感涙の渦に巻き込んだ百田尚樹が、移ろいやすい少年たちの心の成長を感動的に描き出す傑作青春小説!

ボクシング小説の最高傑作がいま誕生した!

レビュー
さわや書店本店 伊藤清彦
スポーツ青春小説の歴史は塗り替えられた!
我々はいま凄い作家の誕生に出会っている。
この本を売らなければ書店の存在意義はない。

だ、そうです。

1週間前に、「国内作家は読み応えがない」と、ほざいていた次男君への私からのジャブとして、プレゼントします。

500ページを超える大作ですが、きっと2日くらいで読むんだろうな・・・・。読み終わったら、長男君にまわしてもらいたいと思います。

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