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2008年8月28日 (木)

pdca教育8・28

8月の上旬に「数値目標が学校を変える」という題の本を購入し、その筆者である「民間出身の校長先生」と、何度からメールのやり取りをしました。

現在も継続中です。

学校経営で、PDCAサイクルをまわしている、その実践を本にしてくれています。

本当にありがとうございます。勇気をいただきました。

本は、題目で検索してください。

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2008年8月25日 (月)

特性要因図ー2

たまに、アクセス分析をしています。

最近、おやっと思うのは、「特性要因図」での検索結果があるのです。

私は、PDCA教育を夢に見る人間です。

特性要因図を小学生、低学年から使えるように、夢見る人間です。

フィッシュボーンを楽しみながら、「なぜ、なぜ、なぜ」が追求できうる小学生になりますように。

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2008年8月24日 (日)

学校支援地域本部事業-18

昨日、香川県で日本PTA全国大会があり、出席していました。

学校支援地域本部事業の話題もありました。杉並区の和田中が学校支援地域本部事業の更なる充実を図ると同時に、PTAの組織を重要視しない方に進んでいる事に懸念のあるような発言もありました。

当校では2005年から準備し、2006年にPTCAを組織していますが、「地域の子どもを守る育てる」という目的で、地域の方にも積極的に参加していただいています。

「地域の子どもを守り育てる」という事は、PTAだけでは、できないからです。Cを含んだ、組織だからできる可能性があると思います。

学校支援地域本部事業を進めていくということが、PTCAの組織強化につながる事を、再認識しました。

ホームページ「PDCA教育とPTCA組織」

http://www.ptca-pdca.com

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2008年8月20日 (水)

学校支援地域本部事業-17

今日は、高松駅近くのサンポートで「学校支援地域本部事業キックオフ研究協議会」がありました。少し遅れましたが、参加しました。

内容については、頭を整理して、また、ログします。

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2008年8月18日 (月)

タカラカナター太陽と海の教室

今日の月9の「太陽と海の教室」を見ながら、思い出しました。織田くんふんする主人公の先生は、勉強する事は、“宝探しのたびを始める事”と生徒たちに説明しました。そして、生徒から「宝は見つかったのか?」という質問に、「宝が見つかったから教師をしている」と、きざなせりふを残し、ドラマは今日の分、終わりました。

ドラマを見ながら思い出しました。私はコピーライターでもあるわけですが、唯一子どもの学級便りへのネーミングをしています。長男が中1のときですので5年前になります。(保護者全体に募集があり、大人気なく、力を入れてしまいました)

その学級便りの名前が“タカラカナタ”。中学校になって、まだまだ先の彼方にある宝を探しにいこう!!というコンセプトです。担任の先生の苗字が田中でしたので、タナカを逆、カナタ(彼方)としました。

当時も、我ながらいいネーミングだと思っていましたが、数年たち、今日の織田くんのセリフから考えてもちょっと、エッヂが効いていましたね。カタナカ表記もしゃれています。(笑い)

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2008年8月17日 (日)

学校支援地域本部事業ー16

今月20日に、高松にて行われる「学校支援地域本部キックオフ・研究協議会」にお誘いがありました。せっかくですから、行こうと考えています。

何度も、繰り返し書いていますが、「学校支援地域本部事業」は、国費50億円を今後3年間継続する、大きなプロジェクトですので、新規事業とはいえ、成功につなげていかねばなりません。

稲生小学校では、2005年からのPTCA組織の基盤強化につなげていくようにしたいと思います。

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2008年8月13日 (水)

構え

今日、朝のうちに少し時間があるので、長女の宿題の状況を見て、判らないところを教えています。

長女は、あまり勉強が好きではありませんが、上の2人と比べて決定的に差があるのは2点、構えと集中力です。私が甘くしましたので、私自身の反省点でもあります。

何とか、中学校にあがるまでに、構えと集中力をつけてもらいたいと想います。

最近読んだ本で「学び力:斎藤孝」の中で、・・・・・・・・・

小学校1年生で教える事は唯一つ、それは、構えである。

とされています。

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2008年8月12日 (火)

スポーツ塾

1年位前から、気になっていた高知市でスポーツ塾を経営されている方と本日、お会いする事ができました。

学校支援地域本部事業での相談が主でしたが、私が2005年から、夢として準備している「pdca教育」の話ができました。

この件については、9月からも続きがあると想いますので、また、ログします。

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ひと掻き・ひと蹴り

北島選手、金メダルおめでとうございます。

かつて、平泳ぎの天才といわれ、アメリカで活動されていた長崎さんが北島選手の強さを解説していました「ターンとその後の、ひと掻き・ひと蹴りが決勝進出の選手の中でもずば抜けていた」。

テレビで見ていても、50メートルのタッチは3位でしたが、ひと掻き・ひと蹴り後、水面に出てきたときは、すでにリードしていました。

先週前回にも、触れましたが小学校でもきちっと「ひと掻き・ひと蹴り」を教えていただきたいものです。

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2008年8月 9日 (土)

若いときの苦労は、買ってでも

次男は、先の県体で負けて「終わった」のですが、女子のメンバーが18日からの全国大会に出場するため、顧問の先生から、モチベーションを高めるために、練習参加を要請され、現在も練習に出て行っています。(もちろん、保護者への説明がありました)

次男は、受験生で本来、大切な夏休みを勉強をしないといけないのですが、『若いときの苦労は買ってでも』という、基本姿勢から、私は、練習参加を認めました。

その代わり、条件を3つ出しました。①塾には、必ず行く。 ②宿題は、スケジュールどおり済ます。 ③身のまわりの整理・整頓をする。

③が一番、大変みたいです・・・・・・。

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2008年8月 6日 (水)

南国市小学校水泳大会

本日は、南国市小学校水泳大会がありました。少し見学しました。

水泳をきちんとしている子、そうでない子の差はすぐ分かります。

それは、平泳ぎの飛び込み時、そしてターン時の「ひと掻き・ひと蹴り」が水中でできているかどうかです。

50メートルならば、多分2秒くらいの差になって出てきます。これは、指導要領にないのでしょうか?

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2008年8月 5日 (火)

学校支援地域本部事業ー15

昨日、南国市から連絡があり、事業開始が9月中旬以降となったようです。

ウーーーん、残り6ヶ月か。スピード上げてやるぞ!!

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2008年8月 3日 (日)

流しそうめんー2008

今日、3時から流しそうめんを小学校サッカー部の子ども・保護者とします。

流しそうめんは、長男が6年生(6年前)のときに「ユニフォーム」代を捻出するために、

ワンコインレクリエーション(500円の参加費)として始めたものです。

孟宗竹を山から、きってきますので、その手間が大変です。

この時期、蚊が一番の難敵の私にとって、大変です。

でも、大きな竹を切ってくることにより、保護者のやる気を子どもたちに見せる事ができるとも考えています。

今年の、竹は10メートルを越えるものを切り出しました、縦方向に半分に割り準備完了です。竹のできは、これまでで、最高です。

遊びにも、本気・こだわりが必要なのです。

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