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2008年9月30日 (火)

学校支援地域本部事業ー24

今日は、市の担当者と事業開始にあたっての請求&支払いの方法の確認、そして、パソコンをレンタルするのですが、その契約についてなどの話を詰めました。

レンタル契約は、市と業者の契約となるとのことです。

業者選定などは、各地域本部に任せてもらえそうで、安心しました。このような事業の場合、いい仕事を安く、しかも、後々サービスよくしてくれる業者は、自らが選ぶ方が、良いに決まっているからです。

いろんな意味で、自己責任をとって進めるという、主体性が必要なのです。

なお、経費などは、最初の計画の段階で、ある程度、国の算定基準などを考慮して、適正なものにしており、事前承認ももらっています。

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BOX! 万歳!!

BOX!。久しぶりにこの話題です。次男が夏休みに読んだものを、高知県で一番、長距離の早い彼の友人に先日、貸したようです。

そして、BOX!を読み終えたその友人は、3000メートルの記録が9分30秒台から、なんと一昨日に、9分13秒の自己新記録を出したようです。

20秒、近くも短縮しました。

BOX! 万歳!!

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2008年9月28日 (日)

運動会2008

今日は、小学校の運動会でした。長女は6年生ですので、私も今年が最後です。

もう一人、6年生の保護者と「いよいよ最後やね」といっていたら、他の保護者が「PTCA競技は、地域の人もでる事ができるから、来年も来てね」。

そうです、言うとおり、3年前から、PTCA競技は、子どもや孫がいない人たちも、競技参加しているのです。

来年も、来てもいいのです。

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2008年9月27日 (土)

学校支援地域本部事業-23

明日は、運動会です。今日は土曜日ですが、先生方も出ていますので、校長先生と学校支援地域本部事業について、少し、話をしました。

学校側から、地域コーディネーターにやってほしい事項として、なんと27項目があがっており、そのリストをいただきました。コーディネーターやボランティアの活動により、教職員の子どもに向き合う時間がもっと増えていけば、これに優る喜びはありません。

学校支援地域本部事業の大きな目的は、ここにあります。

純粋にそう思います。

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新潟県の小学校での紹介

昨日紹介の読売新聞・当小学校のPTCA紹介の波及版です。

新潟県の小学校で、その記事を利用した「学校便り」を見つけました。

http://www.city.ojiya.niigata.jp/kawai/gakkoudayori/NO.4(5.25).pdf

これを、氷山の一角と思えるならば、こんな、うれしい事はありません。

PTCA伝道師として、頑張らねばなりません。

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2008年9月26日 (金)

郡P研究会事例発表ー資料郵送

来月25日に、任されました郡Pの事例発表ですが、昨晩、資料がすべてできて、今朝、大川村の教育委員会に郵送しました。

全部で13ページにもなりました。

資料を作成していて、見つけたのですが、今年の3月21日に「読売新聞」の全国版に、当小学校と思われる記事が載っていました。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20080321us41.htm

持ち時間は1時間だそうですが、30分くらいの説明になりそうです。

後は、質問コーナーという事で・・・・。

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2008年9月24日 (水)

学校支援地域本部事業ー22

今日は、学校支援地域本部事業のボランティアを募集するためのポスターとチラシの原案を制作いたしました。

8月に文科省から配布された「キックオフ」の研究大会のチラシをアレンジして、流用させていただきました。

校長先生にも見てもらい、確認しました。タイミングをはかって、配布します。

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2008年9月23日 (火)

郡P研究会準備ほぼ終了ーラジオ体操

郡Pの研究会の発表用資料の準備がほぼ終わりました。後は、多少の修正を加えながら、流れを整えるだけです。

4年間の活動を見ると、1昨年に行った「地域の方と一緒に行うラジオ体操」が、今後の膨らみ方も考え、いい発想であったと思っています。以下に、昨年6月の南国市議会で取り上げられた時の、執行部答弁を記載いたします。多少、実際とは、違った部分もありますが、執行部からの見たものですので、こういうことになります。でも、いい答弁です。

ラジオ体操に地域の方の参加・市議会での教育委員会答弁(市のホームページより)

稲生小学校のラジオ体操の取り組みについての御質問をありがとうございました。教育長答弁を補足いたします。
 稲生小学校は、平成1718年度と文部科学省の教育課程特別活動の研究指定校であり、「望ましい集団活動を通して自主的に活動に取り組む児童を育てる」を研究主題として取り組みを進めてきた学校です。子供たちの笑顔が輝く学校づくりを目指してまいりましたが、その研究の中にも、地域の方は大きく存在しておりました。そのような取り組みの中で、昨年度末からPTCA会長さんを中心に、Cはコミュニティーという意味です。開かれた学校づくりをさらに進めるために、地域の方と小学生が一緒にラジオ体操をするのはどうでしょうという提案がありました。
 また一方、稲生地区は高齢化が進んでいる地域でもありますので、公民館活動としてお年寄りの健康づくりのためにラジオ体操はとてもいいのではないかという提案も会長よりありました。市政報告にもありましたが、保健課の仕事の中で重点的な取り組みとして上げられている介護予防事業への取り組みを稲生地域の方がよく理解しており、子供たちと一緒にラジオ体操をさせてもらえたらという願いが届けられることになったと思われます。そうしたPTCA会長の思いと公民館の運営委員さん方の中から生まれた思いと、そして地域の方々との交流を大切にし、それを学校教育の柱に据えている学校との思いが一つになって現在のようなラジオ体操の時間が平成19年度当初から実現することになりました。ただ特別に時間設定をするのではなく、学校が伝統的に毎週月曜日の児童朝会で、体育委員会の児童がリードしながら継続しているラジオ体操の時間に地域の方が合流するという形をとっており、学校にとっても無理のいかない形で実施できているように思います。学校経営上、校長の判断としては、無理のいかない形ということが大きなポイントになると思います。それぞれの立場でどんなにいいことであっても、あくまでも学校の教育課程の中で、子供たちを主人公として考えて答えを見出していくことが大切だと思います。折り合いをつけるところも、そのことが学力向上や生きて働く力につながるかどうかを学校長としては判断基準にし、御理解をいただかなければならないこともあると思います。それぞれの立場の考えを率直に言い合えて、よい形をつくり上げていくためには、PTCそれぞれが成熟していなければならないと感じます。その意味において、稲生地域の保護者の方や地域の方は、あくまでも学校、子供たちを中心に考えてくださっておりますので、うまく実現、運営できていくのだと思います。ラジオ体操への参加者は30人ほどいると聞いておりますので、これが気長に続けられ、大人も子供も含めた健康づくりに役立ってくれれば、大変うれしいことです。子供たちの側から見れば、地域の方々との交流が自然な形で深まり、校内研究のテーマに沿っていくことにつながっていくと思います。平成19年度になり新しい校長先生、教頭先生の熱心な取り組みのもと、このようによい形でラジオ体操が実践されていることは、本当にうれしいことだと思います。

以上

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2008年9月21日 (日)

学校支援地域本部事業ー21

10月よりスタート予定の、当小学校・学校支援地域本部事業です。

先ほど、副会長でもあり、今回、地域コーディネーターをやっていただく、お母さんと話し合いました。

パソコンもレンタル予定ですので、ブログを立ち上げる事としました。わたしがベースをつくって、少し入力の方法なども伝え、あとは、お母さんたちに任せ、楽しいものにしていってほしいと思います。

携帯電話でも見れるようにして、広がりをもったものにしたいと思います。

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2008年9月20日 (土)

グーグル検索

グーグル検索で、「pdca教育」を検索していただくと、つい最近までは、このブログが約30万件中、トップでしたが、現在は、私のホームページがトップにきます。

これは、私なりに、とてもうれしい事です。このホームページは、来週、少し、リニューアルをします。ほんの少しですが。

ホームページアドレスは、

http://www.ptca-pdca.com

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2008年9月18日 (木)

PTA研究大会

昨晩、南国市PTA連合会の役員会がありました。

来月25日にある「土長南国PTA研究大会」の事例発表をする事になりました。

3年6ヶ月のPTCAの活動を余すことなく、発表できれば、と思っています。

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2008年9月16日 (火)

pdca教育 推敲分

            教育改善計画の取り組をPDCAサイクルで

そしてPDCA教育の実現を

私は、2005年より、「PDCA教育とPTCA組織」が、公教育の信頼を取り戻せることのできる手段であるとして、活動を起こしています。PDCA教育により、文武両道・文武一道を目指した、新しい教育のあり方が実現できるとも、さえ、思っています。

しかしながら、教育の分野は、PDCA教育を教える可能性のある教職員自身が、PDCAサイクルそのものを理解して・実践の場に移しているとは思えません、PDCAサイクルの理解&浸透が教育の現場で、なぜ進まないのでしょうか?

まず、本年7月1日に閣議決定された国の教育振興基本計画の中で、今後5年間に総合的かつ、計画的に取り組むべき施策「基本的な考え方」の中で、教育に関する施策を横断的に捉えなおし、その総合的な推進を図る。その際、各施策を通じ、PDCAサイクルを重視し、より効率的な教育の実現を目指すとあります。

次に、高知県教育委員会が今年5月にまとめ、配布している「運動部活動の実践にむけて」というパンフレットのポイント2の中で、組織として機能する部活動を目指して・各部活動においてもPDCAサイクルを活用した学校全体での取り組みが大切になるとして、PDCAサイクルを生かした取り組み例を上げて、1ページを使って説明をされています。

さらに、今年7月に県教委がまとめた「学力向上の緊急プラン」ですが、その到達目標として、「基礎学力の定着と学力の向上を図るため、授業改善をはじめとする校内の組織的なPDCAサイクルを確立し、学力の定着状況を全国水準にさせる」とあります。これら、国・県の重要で緊急度の高い政策の中に、きちっとPDCAサイクルの利活用が明文化されています。

学校での組織的なPDCAサイクルの確立の前に、全国学力テストに反対している人たちが、「PDCAサイクルは、労働者の管理方法であるから、教育の現場に導入すると成果主義に陥る」といっており、PDCAサイクルの手法すら多くの教職員に、広がっていかない現状があるように感じます。

そう思うのは、私が今年の2月に県の小中学校PTA連合会から、依頼を受けて「広報誌づくり」の講師を行った際、魅力ある広報誌づくりの為にPDCAサイクルの一つの手法である「特性要因図」を用いたワークショップをさせてもらいましたが、約70人の参加者の中、先生も20人くらいいたと思いますが、「特性要因図」を全くわかっていないと、感じました。

★なぜ、必要か?

重ねて言いますが、PDCAサイクルを教育の分野に取り入れる、PDCA教育は、文武両道・文武一道の、きわめて有効な手段であると考えています。私は、早く学校現場で、使える教職員が増え、それを子どもたちへの教育の手段として活用していただきたいと強く思っています。ですから、本議会、2年目の全国学力テスト結果公表後、よいチャンスだと思い質問をしています。

つづいて、なぜ、特に、高知県で必要なのか、教育の現場をよく知っている専門家の意見を紹介しながら進めていきます。

今年3月2日のRKCラジオの「高知大学ラジオ講座」で、高知大学の教育学部、刈谷三郎教授の「高知の子どもの健康とスポーツ」で語られた内容を話します。なお、刈谷教授は私が香長中学校在席時の陸上部の顧問であり、今年4月からは高知大学付属中学校の校長に就任されています。その番組の中で、高知県の子どもと全国の子どもの比較などを行っており、「体格・体力・運動能力」と進むにしたがって、その差が広がっているという報告をされています。そして、その原因は、非常にショックですが、学力の問題と無関係ではないと話されていました。専門は「体育科教育学」で、現在、付属中の校長先生をやっておられる方の言葉ですので、非常に、重く感じます。

もう一つ、興味深い考察を紹介してくれています。それは国体の競技力、つまり国体の成績に関するものです。2002年に開催されたとき、高知県は10位でしたが、次の年31位、その次38位、そしてわずか3年目で最下位になったという事です。さらに、これまた、重い言葉ですが、国体の成績と民力は、ほぼ一致しており、民力の高い県が国体の成績も高いということだそうです。さらに詳しくには、比較的県の民力が似通っている島根・鳥取・愛媛・香川・徳島・富山と比べて論じられて、国体の成績は就業者数との関係がはっきりしているともいわれています。この考察は、先の学力テストでも成績に教育の所得格差が認められるということにも、つながっているとも思います。

刈谷教授の提言として、国体成績の下降を止めるのは少年の部の活躍が大切であり、少年のスポーツの振興に取り組んでいく必要があると結ばれていました。

それでは、民力が低く、就業者数の少ない高知県がどういう風に、取り組んでいけば良いのか、南国市出身で、国際的に活躍している方の話を次に紹介します。

ご実家が南国市の東工業の南にある、前・スタンフォード大学の体操監督の浜田貞雄さんは昨年11月に高知県で行われた第26回四国高等学校体育連盟研究大会で次のように話されています。「人生は夢を持ち、その夢を実現する事によって最大限に有意義な人生を楽しむ事ができる。指導者は子どもたちに夢を持たせ、その夢を実現できるよう指導しなければならない。成功の法則としては、第①、実現可能な具体的な目標を設定し、第2、最善の方法を見出し、第③、辛くても計画した事はすべて実行し、第④、成功か失敗かの結果を冷静に受け止め、第⑤、実現可能な目標だったのか、正しい作戦だったのか、すべてにベストを尽くし、そして実行したかを反省、分析し、次の新たな目標を定めるとしています。これです。これが、浜田さんのいう黄金の法則であり、まさしくPDCA教育です。PDCA教育が、文武両道・文武一道に活用できることは、南国市出身の浜田さんが、アメリカの名門スタンフォード大学で実証してくれているのです

      特性要因図

ここで、私が今年2月に高知県PTA連合会で、講師として行ったときに「特性要因図」の説明の際、一つの例として使ったものを紹介します。お渡ししている図をご覧ください。私の子どもが低学年のとき、「縄跳びをいかに上手に飛ぶか」を考えたときに作ったものです。

縄跳びを上手に跳ぶには、ここに在る「縄」「て・腕」「あし・ひざ」「体力」と4つの大きな要因がありますが、真の原因を見つけていくために、さまざまな原因をこのように、出していくのです。時間の都合上、結果から言いますと、「足・ひざ」の要因の中の着地の位置がバラバラであるということが真の原因でした。これを直す事により、縄跳びが100回200回と飛べるようになったということです。

この特性要因図は、多くの原因・真の原因を導き出すために、「なぜ・なぜ・なぜ」を繰り返す習慣づけ・その訓練に非常に有効です。この「なぜ・なぜ・なぜ」を繰り返し、レベルアップをしていくという事が今、社会で求められています。

いまや屈指の教育学者となった斎藤孝さんの今年の著書「学び力」の中で、-----こういう時代だからこそ、もう一度、学校で本来学ぶべきものをはっきりと示す必要があり、学校で学ぶべきものを一言で言うと、それは「上達のプロセス」だといっています。物事に上達する普遍的な論理。これこそを学べばよく、上達のプロセスがそれくらい大事なものであると断言しています。私は、「上達のプロセス」こそ、PDCAサイクルの教育だと思っています。

★社会で勉強が役に立つためには

さて、学業の出口とも言える、就職を考えた場合、企業が学生を採用する時に、面接の手法として、「コンピテンシー面接」というものをするようになりました。このコンピテンシー面接とは、会社が欲している学生について「高い業績を出す社員の行動特性には、共通点があり、その行動特性を大学の間に、身についている」人かどうかを見るものです。

その特性を身につけている学生が、自己意識の拡大ができ、そのことが会社の業績向上につながっていくとされています。

●高い業績を出す学生を見出すための、習慣条件とは、

①自分が立てた目標であること

②その目標はチャレンジング(ちょっと難しい)であること

③その目標達成の手順を自分で考えたこと

④その目標と手順は、自分の欲求・価値観にあっていること

⑤目標を完遂したことによって、自分の学習になったこと

⑥その目標達成は、自己満足だけでなく他者からも評価されたこと

これが、コンピテンシー面接のチェックポイントであり、これらコンピタンスの向上、そして習慣づけに最適なものが、

PDCA教育です。

      最後に実際の小学校の校長先生で、PDCAサイクルを学校経営に実践している方の意見を紹介します。

その宇都宮市・峰小学校の小堀校長先生は、なぜ、教育という分野だけが、具体的な経営目標値や達成感を実感としてできる数値目標を掲げないのかと、強く、疑問を持っているようです。具体的な数値目標を掲げないとPDCAサイクルはまったく回りません。したがって、目標や目的の達成感がわからず努力した結果、良くなったのか、悪くなったのか、適切な表現でないかもしれませんが、職員の動物的感で評価する以外、方法はないことになります。

本来教育は、人材育成という尊い崇高な仕事であり、情熱と人間愛を傾ければ、傾けるほど、効果を実感できる達成感いっぱいの楽しい仕事のはずです。目標値がないので、この達成感を味わう権利を自ら捨てていると、思わざるを得ないのです。

学校を経営せよ、すなわち学校をマネジメントせよと文部科学省や教育委員会から、当然言われています。校長は、人材育成のためのビジョンやあるべき児童像、あるべき教職員像を提示し、そのための方策・手立てを決め、上手くいっているかどうかの、ものさしと目標値を定義し、外部評価や内部評価を取り入れPDCAの改善サイクルをまわすマネジメントをせよと、言われているのです。

しかし、不思議な事に、PDCAサイクルの実施マニュアルを出している教育委員会もPDCAの改善サイクルをまわしていない事に、誰一人気づいていない事が、この問題の深刻さを端的にあらわしていると思います。

教育県である長野では、1昨年総合教育センターの「カリキュラム・マネジメントにかかわる基礎的研究」というプロジェクトで、学校が、その教育目標に向かっていくためには、その構成員である教職者がPDCAサイクルを通して、自らの教育活動を向上させていく事の必要性を学んだとされています。

「小さな成功体験を積み重ねる」PDCA教育は、好むと好まざるとも、今後、教職員が、避けて通れない教育の新しい手法となっていくと私は、思っています。

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長女の誕生日

今日16日は、長女の誕生日です。12歳。

彼女は、この秋、驚きの「運動会の応援団長」を

やる事になったそうです。何でも、立候補とは・・・・・?

She is 12autumns.

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2008年9月15日 (月)

中学校の運動会

昨日は、中学校の運動会でした。次男は3年生ですので、最後の運動会。

さすがに600名の運動会になると、出場機会が少ない。

私は、PTA競技の人数集めと、出場もしました。

4小学校校区の「ムカデ競争」でしたが、1番になりました。

中学生が、懸命にやっている姿は、「たのもしさ」を感じることができます。

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2008年9月 9日 (火)

学校支援地域本部事業-20

講師派遣案を考えました。10月より、スタートです。

講師派遣(案) 

●目 的:ボランティアの育成・養成。小学校内にあるクラブ:野球部、サッカー部、駅伝部(秋・冬)活動への支援体制を将来に向けて、さらに整えていくために、専門会社より、スタッフを派遣していただき、今以上に、「運動好きな子ども」を地域全体で育てる仕組みづくりに取り組んでいきます。子どもたちの最も好きな教科は体育であるということから、活動初年度に当たり、多くの参加が望まれる運動を通じて、学校と地域とのつながりを強くしていきます。

●講 師:スポーツマックスの専門スタッフ

●対 象:学校支援ボランティア(保護者・地域の方々)、小学生

●内容

第1回:体全身を使った運動(歩き、走り) 走ることの全般の指導

(腕の振りかた、足の使い方、スタート)

第2回:ジャンプ運動体の軸を作る、縄跳びなどの指導

第3回:ボール運動ボールと体の距離感、投げ方、捕り方などの指導

第4回:マット体の使い方、マット基本、前まわりなどの指導

※テーマは、変更することもあります。

準備物は小学校のものを使います。

●指導方針:1.小さな“できた!”を経験し、自信がもてるように指導する。

        2.体を動かす楽しさ、大切さを共感できるように指導する。

3.団体行動の中で、ひとへの思いやりを養うように指導する。

4.自分で考え、行動できる力をつけるように指導する。

5.親子で簡単に出来る運動を通じて、親子、地域の方と日常を通じて

 運動習慣のついた子どもになるように指導する。

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2008年9月 6日 (土)

ふたこぶラクダ

子どもは、3人いますが、その中の次男:中3、長女:小6が学力テスト該当でした。

結果も見ました。ネットにて、生活状況を含めた全体的な結果も見ました。

成績の分布が、正規分布でなく、「ふたこぶラクダ」という、二極化が現れているのが、近年の教育問題、特に公立学校での問題を難しくしています。

ふたこぶあるということは、下にあわせると、「ふきこぼれ」が出るし、当然、上にあわせると、「おちこぼれ」がついてこれないからです。

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2008年9月 2日 (火)

学校支援地域本部事業ー19

昨日から、準備の向けて奮闘中です。

県担当者に投げかけていた質問事項に文科省からの回答がありました。

学校支援地域本部自体で、講師派遣ができるとのこと。

これは、非常に大きいです。

早速、講師をお願いしたい人と、本日、昼に面談しました。

いい調子。いい調子。

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