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2008年10月22日 (水)

pdca教育・元年か?2009

昨晩のnhkプロフェッショナル「100人の脳活用法」でやる気がでる秘訣として、
「小さな成功体験」が重要だという事がありましたので、
PDCA教育の早期導入が必要だと、改めて感じました。
昨日の日経新聞1面目で、合衆国の医療現場で、改善活動の実施が
特集されていました。合州国の医療現場でも、取り入れているのに、なぜ、
日本の教育現場で、「数値目標」で、学校を変えていかないのでしょうか
でも、そろそろ2009に、ブレイクしそうです。
PDCA教育の、オーソリティーとして、そう感じます。2005年より、
今まで、グーグルでトップですので、オーソリティといってもいいですよね。

司会の茂木健一郎さんは、最近の著書「脳を活かす・勉強法 奇跡の教化学習」の中で、脳は何かを達成するたびに、どんどん強くなると紹介され、具体的に、以下のように説明をされています。何かを達成して喜んでいるときに、脳の中ではドーパミンが分泌されています。ドーパミンは神経伝達物質のひとつで、「快感」を生み出す脳内物質として知られています。したがって人間の脳はドーパミンが分泌されたときどんな行動をとったか克明に記録し、ことあるごとにその快感を再現しようとします。そして、もっと効率的にドーパミンを分泌させるためーーーーーつまり快感を得るために、脳内では神経細胞がつなぎ変わり、新しい神経回路網が生れます。そのため、快感を生み出す行動が次第にくせになり、2回、3回と繰り返し続けていくたびに、その行動が上達していく。これが「学習」のメカニズムです。この達成感を継続していく方法、つまり、小さな成功体験を積み重ねていくことができる、PDCAサイクルで可能になります。

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