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2008年11月30日 (日)

学校支援地域本部事業-63

2005年より、PTCAを進め、書きホームページでも書いていますが、2008年の大きなテーマは、地域の教育力の再生を実現していく事でした。

http://www.ptca-pdca.com/

今日、うれしい事がありました。地域の教育力の再生を実感として確認できたからです。それは、学習発表会の最後で、すべての出し物が終わった後です。

従来ならば、寒い体育館から、ほとんどの保護者が、さっと、去っていっていました。校長先生の終わりの挨拶が残っているのに・・・・・・。です。

でも、今日は、9割の保護者・地域の方が残って、最後の校長先生の話まで、しっかり聞きました。なんていうのか、本当に、些細な事ですが、この些細な事が普通にできるようになるまで、4年かかったという事です。

でも、今日は、それができていました。学習発表会が終わって、地域協議会がありましたが、その時に、上記のことを話させてもらいました。「地域の教育の再生を実感したと」。

稲生小は、PTCAの延長線上にある地域本部事業で、「みっともないの覚醒」を行おうとしています。

今日、はっきりいえます。大きなステップを踏み出したと。

地域協議会では、朝型社会の復興の件など、また、今年度に予定されている3つの事業などについて、意見交換をしました。

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